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Belle 🐰 Usaneko-Passion(2)

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Belle 🐰 Usaneko-Passion‏ @Belle75875497 1月20日

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【告知】 本件大組織犯罪の「証言」となる本の草稿に着手します(題は未定)。 ブログを開設し、遅くとも2月中旬頃から少しずつ公開していきます。 暫く匿名表記としますが、公式発表が行われ次第、原則として実名表記に変更します。 第1回分をブログに掲載後、本アカウントにアドレスを表示します。

8月の終盤にまた徴候的な出来事が二つ起こった。両者は一つの願望達成のために通底していると見た。既述の通り、和解のチャンスは前理事長との間にのみ存在し、もう完全消滅した。前回までの全ツイートの印刷版と共に証拠資料は検事総長に送付される。この段階で被害者を欺罔することは無謀かつ不毛。

痕跡を消すという痕跡が見える被害者も残念ながら存在する。どこの誰を経由しても完全な自然さを纏わせることは不可能。自分たちが散々行使した暴力の記憶で充満している身体はもう石像のように動かない。暴力を行使し続けた記憶を乗り越えて、その身体に接近する術などあるのか。語る言葉があるのか。

自分たちの生の存続のために何としてでも抹殺したい邪魔者が、自分たちの生の存続のために何としてでも訪れさせなくてはならない偽りのメシアに変貌することには同意しない。メシアは来ないだろう、最後の日に来るだろう、もう自分の存在が必要なくなってから来るだろうとカフカ的に言ってみたくなる。

昨日2018年9月3日午前、442までの全ツイートの印刷版と証拠資料が検事総長の元に無事到達。8月31日から9月1日にかけて一晩で緊急書面を作成。この速攻戦略がなければ今頃確実に落命。送付した全ツイートの中にも言及したツイートがあるが、昨日午後になって最高検の幹部一覧が更新されたことを確認。

某組織は法治状態の内部の守られた無法地帯。などという集団催眠的共同幻想が某組織にはあり、某組織が犯す違法行為は違法行為としては認定されないと、まるで本気で信じ込んでいたかのようだ。だから衝撃的だっただろう。弁護士などには頼らず、被害者が作成した「強要罪」の告訴状が受理されたとき。

原告代理人も言っていた。自分が作成した告訴状が受理されたことは一度もないと。告訴状が受理される倍率は300倍程度と聞く。しかも、2013年6月に受理された告訴状の証拠構成は貧弱なもので、鑑定に出される前の偽造CD- Rが中心。にも拘らず受理された。ならば鑑定後に悉く不受理扱いは至極不条理。

2013年6月の時点では、東京地検立川支部は汚職とは無縁だった。前任の担当検事に一度だけ呼び出された11月中旬には、不正な働きかけによって既に汚染されていた。某組織が犯した違法行為は絶対に違法行為にはならない、という不文律の掟に以後3年以上もの間法的機関の誰もかれもが呪縛されていた。

正確には不文律の掟に盲従するよう恐怖によって呪縛されていた。生殺与奪権を握られているという恐怖。被害者を絶対に法的に救済するべからず、即ち被害者を殺さなければ自分たちが殺されるという集団催眠に国家の法的機関の誰もかれもがかけられていた。アウシュヴィッツのゾンダーコマンドみたいに。

だから本当に驚いた。2015年12月25日、検事に散々告訴・告発妨害をされた挙句、鉄壁の論理で彼女を出し抜いて漸く再提出に行き、偽造CD- Rが鑑定に出されなかった理由を直告係から聞いたとき。「立川支部は貧乏だから」と苦し紛れにしても限度がある嘘をつかれた。某組織を違法行為から守るための嘘。

しかし検察官への怒りは、裁判官への怒りに較べると微かに和らぐ。法的救済から被害者を締め出さなければ、彼ら彼女らが法的機関から締め出されるから。人権侵害の限りを尽くしたにせよ、裁判官とは異なり、全く無知である被害者の人格・思想・生き方に対し全否定したり凌辱したりはしなかったから。

対某組織訴訟の第4回口頭弁論までを担当した裁判官は訴訟を取り下げるよう脅しをかけた人物。次の異動先は横浜地裁。調査したところ、この人物は横浜にある某大学の付属高校で「裁判官のやり甲斐について」とかいう講演を行った。違法行為に手を染めた記憶を咄嗟に偽記憶にすり替えたとしか思えない。

せめてもの自己弁明は「殺人未遂判決」に直接的には関与しなかったということか。犯罪幇助と犯人隠避・証拠隠滅で名前が公表されることになったら、講演を聞いた当時の高校生は少しは慨嘆するかもしれない。偽造CD- Rも「出されたものは出されたものとして扱う」と高圧的に断言した違法行為を守る人。

第4回目から判決期日までを担当した退官間近の裁判官。鑑定に出す必要など皆無であると根拠を示さず威嚇的に断言した。「殺人未遂判決書」の効果にはそんなに自信があったか。生命と人間世界への執着を完全に断ち切れるという自信。司法制度も裁判官も壊れていて救済不在という絶望で叩きのめす自信。

裁判所で10メートルほど離れた先に被害者を見かけたあなたは立ち止まり、不安そうな顔で自分たちの殺人的暴力の「犠牲者」を凝視した。「殺人未遂判決書」の代償の覚悟は不十分だったと見える。被害者よりあなたがマシである根拠とは何か、被害者を納得させるに足る完全に論理的な説明を必ず求める。

再度強調。仮に100万人いたとして、この未曾有の規模の悪質さを極める大組織犯罪の犠牲者となり、生き延びられるとすれば、1人だけだ。限りなく全員に近い人間が落命する。徹底的な情報収集の力、暴力行使に抗して状況を直ちに分析し纏め上げる文章化の力がなければ、絶望の大海で必ず溺死する。

判決書が凶器に使われ、被害者を救済すると見せかけて最後まで欺罔し続けた刑事捜査も、とどめの一撃を刺す凶器として使われた。某組織の延命をかけての必殺二重攻撃。某組織ー裁判所ー検察庁の犯罪三角形の構図が鮮明に見えてくるまで、どれほど過酷な推論を重ね、どれほど膨大な文書を書いたことか。

2012年4月当時。伝播する流言蜚語に騙され、首謀者たちに都合のよい無理解・黙殺・蔑視・偏見・排除を被害者たちに対し、恐るべき非思考のまま差し向けた大勢の人間がいた。大人も若者も。彼ら彼女らに責任はないのだろう、恐らく。しかし、最終的に明らかにされる耐えられない真相を知る義務はある。

不思議な人物がいた。なぜ不思議かというと、その人物の専門が被害者のそれと僅かに重なるから。被害者たちは権力との闘い方に対して無知であるから自分が伝授するべきみたいなことを、その人物の弟子筋を通して伝えてきた。しかし、この人物が標的にされていたら、勝ち目は全くなかったと断言できる。

現代思想らしきことをやっている人間たちの中で被害者が共闘意識を抱ける人間はアカデミズムの中には一人もいない。数少ない対話可能な人物は、偽造CD-Rの話をしたとき、精神病院の中にいるようだと言った。裁判所も捜査機関も精神病院の中だったとしたら、象徴秩序は本当に壊れていると言うしかない。

レーヴィはアウシュヴィッツを「灰色地帯」と呼んだ。それは「善と悪を融点にもたらし、それと共に伝統的倫理のあらゆる金属を融点にもたらす、休みなく働く灰色の錬金術」。共闘仲間だと認識していたある人物が犠牲者の側から加害者の側へと狂気の跳躍を突然遂げたとき、世界は灰色地帯一色になった。

その巨大船は沈没し始めている。2016年12月6日、某組織に偶々いたきみが腕に「捜査」という腕章を巻いた警察官たちを至近距離で目撃し、その配置図を絵に描いて自分の印鑑まで押して、それを別の共闘仲間にきみは手渡したのだから。巨大船沈没の最初の兆候。それでもきみはその巨大船に戻っていった。

長い間宙吊りにしていた剥き出しの生を、宙吊りを突然断ち切ってきみはきみ自身に与えた。被害者への転移によってきみが身を置いてきた共闘関係から精神も身体も完全に切り離し、たとえ沈没するとしても致命的な沈没が始まるその瞬間まで、巨大船の乗客としての権利と欲望を非妥協的に追求するため。

「自分が死んだ後ならば、世界が滅んでもいい」と言ったきみは、首謀者たちを「神的暴力の十字架に磔にしてやる」と言った共闘関係初期のきみと同一人物とは思えない。勿論同一人物である必要はない。きみとはきみを支配する超自我の法であるから。外傷的で統合性を欠き、きみをバラバラに分割する法。

前検事総長に宛てた書簡の中で本件大組織犯罪をきみは「象徴的テロリズム」と書いた。まもなくきみは「撤回書」を書き、きみの学業の時間を奪ったのは被害者たちであるかのように伝えた。きみの学業の時間を奪ったのは某組織であり首謀者たちであると正確な事実を前検事総長に伝えざるを得なくなった。

「同じことをされたらどうする?」という被害者の問いかけに対し、「何もしません」と答えたのはきみだ。被害者への転移と某組織への愛着との間できみが引き裂かれ、某組織の犯罪の全容が明らかになるにつれて、その二重拘束がきみの精神と身体にどれほどの負荷をかけていたか、勿論よく分かっていた。

しかし「象徴的テロリズム」の実行主体である組織犯罪者集団の中にどうして戻っていけと言うことができただろう。某組織の全業務は、被害者の間接的殺害を目論む大組織犯罪の実行に支えられている、被害者の犠牲の上に通常状態を偽装する某組織の全営業は成り立っているという事実をきみも認めたのだ。

そしてきみは、被害者の犠牲の上に成立している某組織の見せかけの通常業務の一部となるべく、どれほど破廉恥に見えようとも狂気の河を横断して戻った。沈没し始めた巨大船に壊滅を告げる海水が流れ込んでくるまでの時間は永遠であるという幻想で目と耳を塞ぎ、思考と想像の働きを完全に停止させて。

「人生は不可能である。不幸だけがそれを教えてくれる」というヴェーユの言葉が真冬の海水のようにきみの身体に流れ込んでくる時は残念ながら必ず訪れる。その決定的な徴候が既に二度、被害者の元に伝えられたから。きみと永遠に訣別した昨年末よりずっと後に。きみに知らせたくてももう間に合わない。

9月1日付の法務省人事を確認。現段階では詳細は書けないが、極めて重要かつ徴候的な異動であることは一目瞭然。司法と刑事司法に属する一部の者たちが某組織と癒着=一体化し、法治国家解体へと導く大組織犯罪を引き起こした。オウムの処刑の後、本件大組織犯罪を最大の抑止力とするための人事と見た。

あなたは本当に弁護士なのか? 「弁護士職務基本規程」を一読し、あの者に向けて自然に生起してくる問いはこれだ。「殺人未遂判決書」は、殺人的悪意を「これでもか」と最大限にまで高めていくあの人物作成の準備書面に殆ど依拠しているからだ。1年半以上、原告の顔を一度も正視しなかった被告代理人。

つねに緊張し、不安に満ち、極度の疚しさの粒子で覆われていたあの者の顔は、忘れたくても到底忘れられない。第十四条「弁護士は、詐欺的取引、暴力その他違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない」を始め、違反し放題だったから無理もない。本当にあなたは演技が下手。

フェミニズムもジェンダー論も精神分析も他者論も現前の形而上学批判も全然知らず、被害者に致命的な打撃を与えられると本気で信じたらしい。某組織の首謀者たちの流石従順この上ない下僕の面目躍如。どうすればこいつを汚辱の泥沼で窒息死させられるか、あの者の準備書面はその欲望で充血していた。

作為の痕跡、わざとらしさの痕跡を完全に払拭できる文章作成の技術をもっと習得しておくべきだった。被害者の学識・教養・経験を何にも知らず、恐るべき未知の他者に向けておまえは最低最悪のクズ、生きてる価値など皆無であるというテーマを何度も何度も反復するわけだから。下手なりに凄味はあった。

被害者に対して完全に無知だからこそ余計に力みが生じる。おまけに第七十五条「弁護士は、偽証若しくは虚偽の陳述をそそのかし、又は虚偽と知りながらその証拠を提出してはならない」を露骨極まりない仕方で違反しているから。証拠説明書(1)は失敗だった。あの者の違法行為を証明する結果になった。

偽造CD-Rの作成年月日は2012年4月11日という虚偽、おまけにそれは「原本」であるという虚偽をあの者は記載した。「編集はしていないか」という原告代理人の求釈明に対し「原告退出後の委員たちの雑談部分をカットしたのみ」とあの者は答えた。鑑定人によればそれも編集、だから「原本」は勿論大嘘。

「某擬似捜査機関における似たような事案とその処分結果を提出せよ」という裁判官の指示を承け、準備書面に極めてわざとらしい、不自然もいいところの物語を5つほど適当に書いてきた。根拠となる某擬似捜査機関の調査資料の提出など一切なし。それでもスルー。示し合わせてあった結果としか思えない。

あの者の準備書面は法律とも正義とも倫理とも一切関係なく、被害者を凄まじい悪意と殺意でひたすら罵倒し責め苛み、凌辱し続けた。首謀者たち、共謀者である自分たちの退路は完全に絶たれていたから、絶対確実に殺す以外に選択肢はなかった。準備書面を支える論理的根拠はどこにもなく全て殺しのため。

流石の原告代理人もこの殺人的悪意の奔流には耐えかねて「被告代理人には原告に対する悪意がある」と書かざるを得なくなった。廉潔さなど欠片もなく品位の一切を削ぎ落とした見本のような凶文。殺さなければ自分たちの犯罪が露見する。露見可能性を恐れる必要がないほど抹殺を確実にする必要があった。

某組織には非常勤講師の就業規則がなかった。労基法で行くしかないと最初に裁判官は言った。「やむを得ない事情」以外に労基法で切ることはできない。どれほど罵倒しても捏造した物語はリアリティを纏えない。「やむを得ない事情」とは何か。それならなぜ懲戒解雇にできなかった? 普通解雇ではなく。

「やむを得ない事情」は被害者ではなく某組織、某組織と陥れた若者の関係に専ら関わる事情だ。某組織の歴史的闇の奥に潜むその極秘の事情を、若者を通して被害者は垣間見たとされた。対外的に知られたら某組織が吹っ飛ぶような事情。だからどんな手段を使ってでもそれを被害者に転嫁するしかなかった。

被害者に対して完全に無知である被告代理人は、これほどの憎悪と殺意に溢れ返った準備書面を一体どのようにして書いたのか。心臓が裏返るほどの衝撃は受けるが、被害者は自己誣告とは無縁なので、毎回澄んだ顔をしていた。どこまで汚辱に塗れさせたか死を決意させたか、確かめるのが怖かったと思う。

被害者の澄んだ雰囲気が崩れないのであの者は焦燥感に駆られ、未知の他者である被害者に本気で憎悪を抱くようになった可能性はある。これでもか、これでもかと叩きつける書き言葉の恫喝と罵声。あなたは自分の無意識のlibido、情動と情念を完全に投影していた。それはあなたの急所、あなたの弱点だ。

バトラーの言葉を借りれば、強制的異性愛のマトリクス。あなたの無意識が受けている強く激しい限定だ。それを本気で自然化し普遍的なものと信じるのは結構だが、被害者の無意識もそれに規定されているとするのは甚だしい偏見であり先入観である。あなたはどんな論証もせずそれを盲目的に前提とした。

某組織の欲望の延長である被告代理人にとって被害者は人間ではなかった。尊重すべき人権など存在していなかった。生きることを止めさせる、自己への一切の配慮を不可能にさせる、それしか狙っていなかった。他者の生を6年半近く全的に破壊し続けた気分はどんなものか、あなたには聞く気もしないのだ。

被害者の顔を一度も見ることができなかったわけだ。あなたが最低限の人権すら認めず、生きる価値もない極悪人として只管強調し、穢れた言葉で表象し続けるクズと、空間的にはすぐ傍にいる被害者とは一致せず、そこに厳然と存在する不連続を見たくなかったからだ。あなたの犯罪を見たくなかったからだ。

「強要罪」の被疑者であった首謀者たちは被害者を追放するための口実として「教員としての適格性がない」を挙げた。違法行為の限りを尽くし、国家権力を私物化して法の効力を停止させ、法的保護の外に被害者たちを締め出したあなた方の「法律の教員としての適格性」が皆無であることは紛れもない事実。

某擬似捜査機関は一切の調査なしで推定有罪。無抵抗を強要しておいて人権蹂躙を極限までやる。民事でも刑事でもその野蛮は貫かれた。それにも拘らず、法を空文化したあなた方はなぜ推定無罪の原則に守られたがるのか。あなた方が根拠としたい法を破壊し、その効力を停止させたのはあなた方自身である。

「自分たちが何をしているか知らない」は自己疎外を運命づけられた人間の行動原理。その自己無知の規模が行動全体に拡大した結果、推定有罪が宣告され、民事と刑事の両法的手続が間接的殺害の手段として使われた。法律の空間がこの巨大な自己無知に飲み込まれる真の恐怖を加害者たちは味わうべきだ。

法律の空間が巨大な自己無知に飲み込まれる恐怖を撃退するため、検察がどれほど苦闘を強いられたかは想像に余りある。無法と区別がつかなくなった法を無法から切り離し、純粋な法の形式として法の座に再び着かせる。オウムの処刑がその極点だ。組織犯罪者たちを厳正に処罰することが更なる極点となる。

何と多くの者たちがその生の軌道から転落させられ、或いは逸脱させられたことか。今は消息不明の立川支部の元検察官検事。文科省の元官僚たち。某組織の犯罪を偶々知ってしまったことが原因であるなら、今は死者である元弁護士。そして職権行使の正当性の根拠を喪失し、辞職した大勢の検察官検事たち。

「法律の知を想定された主体」に何人も出会った。それらの知は無力であり、不安定で頼りなく、相互に交換不可能とさえ思える。人間本性や自分自身の不透明性には決して届かない。巨大な悪が見えない弁護士には尊厳を守るための防御を邪魔され続けた。転移されない場合その知は非知と見分けがつかない。

書類の返送という暴力が本件大組織犯罪の被害経験を貫いている。忘れもしない最初の返送は2012年4月下旬。4月11日の強要について問い質す書簡を、後に「強要罪」の被疑者である最中に副学長に就任する人物に宛てて内容証明で送付したところ「宛先人不在」で返送されてきた。逃げ回っていたことが判明。

被害者の言葉から、自分たちの違法行為が映し出されている鏡から、首謀者であるその人物はひたすら逃げ回った。沈没し始めている巨大船に今は戻った当時の共闘仲間が、返送されてきた内容証明の写しを、その人物が所属している学部の専任教員たち約70名のポストに投函。選んだのは主に法律の教員たち。

彼らは彼女らは、その人物と恫喝の主が違法行為に手を染めた様子を映し出している鏡を、それぞれ独りの空間で覗き込んだ。全員が読んだかどうかは知らない。読んだとすれば、首謀者たちが違法行為を犯したという事実を知ったことになる。知っていながら偽装解雇に至るまで看過黙認していたことになる。

知っていながら、その後首謀者たちが被害者に差し向け続けた暴力行使を看過黙認していたことになる。看過黙認したのみならず、2012年7月20日の会議に参加した者たちは、それが違法と知っていながら偽装解雇に協力したことになる。組織犯罪であるなら、現在に至るまでその協力は続いていることになる。

投函した人物に、被害者が手渡した投函予定の教員氏名一覧表を返すように数年後に伝えた。前検事総長に証拠として提出する必要があったからだ。沈没し始めた巨大船に戻っていく前触れのように、破棄したのでもう存在しないと共闘仲間は答えた。犯人隠避の可能性を前検事総長に伝えざるを得なくなった。

捜査機関からの暴力的な返戻を除くと、衝撃が最も激しかったのは訴訟代理人弁護士からの返送だ。偽造CD-Rを鑑定に出してひと月ほど経った頃、この弁護士の判断が間違っていたことを示唆する鑑定人の言葉を引用しつつ、再審請求訴訟の代理人を依頼したいという主旨の書簡を送付した。丸ごと返送された。

多数の資料と共に送付したのだが、まさか書簡まで返送してくるとは思わなかった。返事らしき同封書面もなし。後日電話があり、著書出版で多忙、再審の経験なし、CD-Rが偽造と証明されても即強要罪の証拠にはならないなど、被害者を責め立てるように一方的に話した。酷い抑圧を受け窒息しそうになった。

民事訴訟に偽造CD-Rを提出すれば、単独で私電磁的記録不正作出・供用罪になることをこの弁護士は知らなかった。偽造CD-Rが証明されれば、過失であっても犯罪の幇助に問われる可能性があることを想定していたかもしれない。この弁護士が返送してきた書簡は証拠として前検事総長に提出する結果となった。

被害者は、彼らによって自死相当の極悪人として捏造された。自分らはどんなことをやっても許される絶対的正義の使者だと言わんばかりに。凶悪パワハラ、陰険セクハラ、壮絶モラハラ、人格と人権の完全否定、生存権の連続的脅かし。全部あなた方がやった。世界が崩壊しそうな狂気の転倒、圧倒的非対称。

最高権力者が非常事態宣言を発令して法の効力を宙吊りにし、無法治状態の空間を開くことができるようになる危険を人々が叫んでいる。しかし一部の法律の効力を停止して「犯罪者」を守り、被害者を法的保護の外に追放するという「超法規的暴力」が既に行使された。それが本件大組織犯罪の核心である。

人間性の否定の定義をTwitter社が「他人を人間以下に扱う言葉」としたらしい。この定義に従えば、被害者を「寄生虫」と呼んだ某擬似捜査機関の恫喝者から始まり、被告代理人や民事訴訟の裁判官の書面は被害者を「人間以下に扱う言葉」の洪水である。あなた方が人間であるなら被害者は人間ではないが。

2015年1月27日、東京地検立川支部で「強要罪」告訴の後任の担当検事から不起訴処分決定の理由説明を聞かされた時の異様な様子が何度でも蘇る。不自然過ぎる愛想の良さで、1階まで降りてきて被害者たちを部屋まで案内した若い検察事務官。理由説明の間、彼は物凄い恐怖の感情に支配され震えていたのだ。

公判検事として死刑求刑をしたこともある検事が不正な任務を果たしている間、被害者の視野には左側に座った事務官の様子が絶えず入ってきた。余りにも異様だったから。卓に両腕を乗せ、身体を前傾させて頭を抱え込むような体勢。不安の中を泳ぐ目は宙を凝視し、全身を硬直させて微かに震え続けていた。

逃げ出したいのに逃げられない、耳を塞ぎたいのに検事の出鱈目な言葉を聴かなくてはならない。事務官が醸し出し続けた圧倒的な印象だ。理由説明と言いながら、犯人隠避と証拠隠滅をやったから、不起訴処分となりました。検事の言葉は実質的にそれしか含意していない。事務官が一番よく知っていること。

今は東京地検本庁にいる〇〇検事、「嫌疑不十分」て何ですか。鑑定に出す出すと我々を散々騙し続けて、あなた方が偽造CD-Rを故意に鑑定に出さなかったのだから「嫌疑不十分」である状況を意図的に作出したのはあなた方。CD-Rを鑑定に出せば、被疑者たちを不起訴にできないことを知悉していましたね。

代理人弁護士も一緒にいた。それなのにあなたは「自分の耳で聴いたけれどおかしなところはなかった」と苦し紛れの大嘘をついた。「それはあり得ない」と鑑定人が証言。2014年12月中旬まであなたは鑑定に出すと我々を騙し続けた。だからこれほど見え透いた大嘘をつくことには勇気が要ったと思う。

口調こそ冷静沈着を装っていたが、あなたは目を大きく見開いて終始非常に緊張していた。激怒した被害者が「東京高検検事長に異議申立てをします!」と叫んだ刹那、冷静さを装うあなたの顔が微かに苦痛で歪んだ。鑑定に出さなかった理由を口にする直前、勇気を振り絞る気配があなたの呼吸から伝わった。

被害者たちを完全に騙し果せるとはあなたも信じていなかった。時効成立まで二ヶ月半足らず。たとえ検察審査会に要請しても間に合わない。それを計算し尽くした上で我々を欺罔し続けた。某組織を違法行為から守るため、刑事司法の枠組みを利用し、法的救済からの被害者の完全排除をあなたが実行した。

無内容で不自然極まりないあなたの理由説明を聞いて立川支部を出たあと、弁護士は「あれじゃあ民事と同じだねぇ」と嘆息した。更にこうも言った、「悪いことしてる奴はいつか必ず捕まるから」。あなたの理由説明を聞いた時、この弁護士は大組織犯罪の存在に漸く気づいたのではないかと最近思い始めた。

理由説明を聞いた時点で大組織犯罪に気づいたということは、民事における訴訟戦略及び告訴人代理人としての対応が悉く間違っていたことに気づいたということだ。2015年2月以降、訴訟の仕事を殆ど全くやっていないらしいことがHPから窺われる。過失による加害者にされた被害者という受難かもしれない。

東京地検本庁にいる〇〇検事だが、不起訴処分を出した後、九州の某都市の地検某支部の支部長になった。被害者が前検事総長に抗議文を送付してから1年半程して東京地検本庁に異動になった。証拠改ざんの元検事同様、東京地検にいても検事としての職務からは離され、刑事責任を果たす時を待機中と見る。

2015年12月9日、告訴・告発を阻止するために我々を呼び出した当時立川支部の検事は、「強要罪」告訴をなぜ不起訴にしたか、前任の元検事と後任の検事にそれぞれ確認を取ろうとしたと言った。九州の某都市地検の某支部の支部長である検事には「連絡がつかなかった」と言った。そんなことある筈がない。

不起訴処分決定後、辞職して弁護士に転身した元検事は「起訴にはできないと思ったから不起訴にした」と言ったそうだ。被害者を馬鹿にするにも程がある同語反復。この検事について「贈収賄があったから辞職したのかもしれませんね」と元立川支部の検事は口を滑らせたのだが、故意に言った可能性もある。

「〇〇検事は贈収賄があったから辞職したのかもしれませんね」と元立川支部の検事は、被害者たちに聞かせるために故意に言ったのかもしれない。なぜなら、某組織と懇意にしている某大手法律事務所の弁護士だったはずが、被害者が前検事総長に抗議文を送付して暫く経った頃、消息不明になっていたから。

法律相談を断ってきた若い弁護士は、被害者が前検事総長に抗議文を送付して暫く経った頃死亡が判明した。元検事は一体どこでどうしているのか。元立川支部の検事の言葉はこの元検事に全責任を転嫁しようという意図を含意しているのでは、という不吉な可能性が脳裏を過る。無事に生きていることを願う。

無事に生きていてくれなければ困るのは、民事と刑事の連動の過程で、第二審の結果が出た直後辺りまで中身のない「刑事捜査」を担当していたのがこの元検事だからだ。予め不起訴にするという保証を裁判官たちに与え、「殺人未遂判決書」を可能ならしめる謀議が存在した。限りなく重要なその証人だから。

元検事と〇〇検事が偽造CD-Rを鑑定に出さなかったのは、起訴を回避できなくなる別の犯罪が露見するからだったと思う。私電磁的記録不正作出・供用罪。これが露見すると裁判官の違法行為も露見し、民事と刑事の連動も露見する危険性があるから。昨日、最高検の幹部一覧が更新されたことを付記しておく。

元立川支部の検事、告発を阻止するため共闘仲間に電話してきてこう言った。「鑑定結果のことは忘れてください!  どんな犯罪にも繋がりませんから」(以前「録音媒体」と誤記してしまったので訂正)。共闘仲間を通して被害者を蹂躙し「死ね」と強要しているに等しい暴言であることを忘れないように。

今は横浜地検にいる筈の元立川支部の検事、「(構成要件を)厳しくすれば生きにくい世の中になる」とはどういう意味ですか(2015年12月9日)。某組織と共謀者たちの犯罪に限り、法の適用から外すので無抵抗に従え、という違法な命令の緩和表現ですね。無力な被害者を絶望させる使命はいかがでしたか。

完全なる不真正不作為の末あなたが不起訴処分を出してから約半年後、無力な筈の「この被害者」が意外に手強いことを知りましたね。「厳しくすれば生きにくい世の中になる」のなら、推定有罪を平然と行う某擬似捜査機関、その延長としての不正裁判はどうなるのでしょう。あなたの言説は支離滅裂でした。

某組織とその共謀者たちの犯罪に限って法の適用から外す。無理と不自然さの臭気を全く脱臭できない支離滅裂な言説で、あなたが被害者たちに強引に飲み込ませようとした猛毒は、この恐るべき例外的措置。2016年4月に被害者たちが被ることになる「超法規的暴力」の最初の行使者はあなただったのですね。

検事のあなたは共闘仲間の自宅に何度も電話してきました。「無印私文書偽造・同行使」の告発を何としてでも潰す必要があったから。民事の再審請求が通る犯罪であるから。共闘仲間の告発状は構成要件を満たす危険性があったから。それは無形偽造であると虚言を弄することも厭わず実に執拗に言い募った。

「鑑定結果は忘れてください!」云々は「無印私文書偽造・同行使」の告発を潰したい一心で出た暴言。無知な国民を舐める悪行ここに極まれり、ですね。偽造CD-R単独で犯罪になる「私電磁的記録不正作出・供用罪」が存在することを直ちに探り当てる国民もいる。他者の未知性への警戒心が欠落し過ぎです。

更にあなたは共闘仲間と被害者を侮辱し、脅迫するようなことまで言った。あの被告代理人が被害者たちのことを「何でもかんでも直ぐに告訴だの告発だのと騒ぎたてて本当に迷惑だ」と言っていたと。この大組織犯罪は被害者たちの思い過ごし、全然大したことじゃないとどんなに思い込ませたかったことか。

希望の空気を一切吸わせまいとする圧力をあなたは共闘仲間にかけ続けた。「もう自殺するしかありません」と絶望の淵に追い詰められた共闘仲間が口にすると、「死なないでください。死なれては困ります」とあなたは言った。何が共闘仲間にそんなことを言わせたのですか? あなたの不正義の言葉ですね。

あなたに教えておこう。自殺しかないという袋小路にあなたによって追い詰められた共闘仲間は、某大学にいた授業直前の被害者に絶望の底から連絡してきた。共闘仲間同様、断崖絶壁に突き落とされた被害者は眩暈に襲われ、相談のため急遽全授業を休講にして帰らざるを得なくなった。明白な業務妨害です。

某組織は法治国家内部に存在することを国家によって許された外部、つまり無法治空間であるから、某組織が犯したどんな違法行為も違法行為にはならない。おまえが落命することになってもその不文律の掟には従わなくてはならないと、被害者たちは裁判官たち・検察官たちによってひたすら強要され続けた。

勿論それは不文律の掟などではなく、死守しなければ国家が崩壊してしまう「真理」などではない。某組織と癒着=一体化した国家権力内部の反国家権力に圧力をかけられる以前には、東京地検立川支部は「強要罪」の告訴状を受理したし、所轄の警察署の二人の刑事も犯罪の可能性を直ちに想定したのだ。

自分たちの存続にとって邪魔であり脅威だからというので、未知の他者の生を破壊し尽くしてもよいということを、あなた方は一体どのように自己正当化してきたのか。自分たちには死を遠ざける権利があるが、未知の他者にはその権利はないということ。それが「真理」であることを完璧な論理で証明せよ。

恫喝者、「強要罪」の被疑者であった期間に副学長になった人物、当時の及び現在の学長、現理事長、東京地裁立川支部の元裁判官たち、東京高裁の元裁判官たち、東京地検立川支部の元検事たち、被告代理人たち、そして最高検の元幹部検事。法の概念を破壊し、未知の他者の生を破壊してどうなりました?

被告代理人が「真正」であると虚偽を記載し、裁判官も検事も「真正」であると主張して証拠隠滅・犯人隠避を謀った偽造CD-Rを被害者たちは100万以上もかけて鑑定に出し、それが偽造物であるという鑑定結果を得た。するとあなた方の全犯罪は法の適用から外され、被害者たちは法的救済の外に追放された。

「鑑定結果は忘れてください!」から始まり〈証拠〉を最重要視する検察が某組織の犯罪の〈証拠〉だけは完全隠滅するという法の破壊行為に及んだのだ(裁判官も同様)。即ち被害者の生の破壊行為に。犯罪者を犯罪から守るために捜査機関が〈証拠〉を無視する。これこそ法の破壊行為である。

山下法相が「法の日フェスタ」の模擬裁判で検事役を演じ、「同僚への殺人未遂事件をテーマとした起訴状を読み上げた」という箇所に衝撃を受けた。本件大組織犯罪を集約するテーマも「殺人未遂事件」と確信しているので。偶然かもしれないし偶然ではないかもしれないが、時期的な照応の為ギョッとした。

某組織の首謀者たちは、露見したら身の破滅となる不正行為に手を染めていた。その不正行為に若者も関与していたので被害者を追放する必要に迫られた。被害者の追放を組織内に正当化するため、被害者が全面的に悪いという物語を捏造し、自分たちの全不正行為を被害者に醜悪極まりない形でなすりつけた。

「誰も何もしなかったの?」と某大学の教員から訊かれた。何かしたとすれば、役員の倫理規程を制定した前理事長だけだ。ところが某組織の教職員たちが現理事長を押し、前理事長は退任を余儀なくされた。現理事長を押したのは、教職員たちが首謀者たちの違法行為に加担していたからとしか考えられない。

存亡の危機を伝えに行った共闘仲間たちを早々に追い出し、被害者の請願書も受取り拒否した前学長。某組織の存亡の危機に直結する真実に対して無知でいたいということは、その真実が露見しなければ生の存続が不可能になる被害者を見殺しにするということ。この人物も被害者の抹殺に加担したということ。

元幹部検事が全て揉み消してくれるから、などと首謀者たちに散々吹き込まれたのだろう。最後の武器を剥奪し、法治状態の外に完全追放してしまえば、某組織の全犯罪は歴史から末梢削除されると。殺人行為に等しいそんなことをすれば、検察庁の頂点に万難を排して直訴されるとは誰も考えなかったらしい。

某組織の全犯罪を完全隠滅するためには、検察庁全体に被害者抹殺の協力をして貰い、検察庁全体を無法治空間として貰うしかない。そんなことが可能であるとは流石に信じていなかったとしても、某組織の欲望であったことは確かだ。だからこそ検察は法治状態を再建するため、過酷な選択を迫られたと思う。

「強要罪」告訴の後任の担当検事、今は東京地検本庁にいる検事に向けて再度書く。あなたが着任したのは2014年8月、民事の第二審が終わった直後。若者の陳述書が虚偽であったこと、真の加害者=ストーカーは若者であったことをこの時期、知悉していましたね。首謀者たち、第二審の裁判官、代理人同様。

あなたに提出した4通の「捜査依頼・嘆願書」の3通目では、真の加害者は若者でありその危険性は現在まで続いていることを厳密に論証した。救済を求めて捜査を嘆願した。2000回の不審電話のことも伝え、若者の不気味なツイートも全て転記して伝えた。しかしあなたは悉く無視し、不真正不作為を貫いた。

第一審における民事と刑事の連動による某組織の犯罪の完全隠滅、被害者への殺人的暴力の行使が、第二審の時点で誤認に基づいていたこと、某組織も民事も刑事も全力を挙げて真の加害者=ストーカーを守ったことが明白になったからです。某組織と民事と刑事の大犯罪を今度は完全隠滅するしかなくなった。

なぜそのことが確信できたか。オウムの2回目の死刑執行の日、被害者が本を出版したことのある出版社から電話があり、被害者の教え子だと名乗る人物から被害者の連絡先を教えて欲しいと依頼されたのだが、電話番号を教えてもよいかという内容。咄嗟に分かった。教え子と名乗った人物は弁護士であると。

電話番号は勿論教えずメールアドレスだけ教えたところ、同日の夜に早速不審なメールを受信した。若者を即座に連想させる人物から自分は冤罪を着せられ、某擬似捜査機関に虚偽の申立てをされて苦境の最中にいる、同様の経験をした被害者に対処の仕方などを相談したいので是非会って欲しいという内容。

メールアドレスも名前らしき記号も弁護士であることを仄めかしていた。一日放置しておいたら翌日また不審メールを受信。被害者を陥れた若者との類似性をますます際立たせ、理不尽な暴力を受けている自分と一刻も早く会って話して欲しいという要求が強迫的に書かれていた。即刻拒絶の意思表示をした。

拒絶の意思表示をしたばかりか、このような前代未聞の組織的犯罪には示談交渉の余地など微塵もないと、当該二通のメールを直ちに検事総長に送付。被害者の受難を知悉している上、若者を冤罪に陥れた加害者と認識していることを執拗に示唆しているため、弁護士の背後に某組織の首謀者たちの存在を確信。

後任の担当検事、あなたもこの弁護士の背後にいるのですか?  某組織の首謀者たちが第二審の時点で、自分たちが若者に騙されていたと認識したことは明白です。もっとも首謀者たちが2012年4月の時点で若者の真実をある程度知っていたことは間違いない。この犯罪の迷宮をあなたは知悉していたのですね。

死亡した若い弁護士の法律事務所は、地位確認訴訟を提起した元理事長を敗訴させた某大手法律事務所の支店だった。こちらの訴訟にも違法行為があったかどうかは知らない。元理事長の解任が無効とされれば、被害者の偽装解雇も彼の授権不在の違法裁判も、全て彼に露見してしまうことだけは確実だった。

「証言」本のための思考と言語の準備運動は殆ど完成。来年前半頃迄には本としての完成を目指す。徹底的に伏せておいた全固有名は、状況が許す段階に入り次第、開示する。単なる証言本ではない。現代世界・社会についての考察を交えながら、現代思想の文脈の中で本件大組織犯罪を解剖・洞察・探究する。

本アカウントは存続させる。本件大組織犯罪は未だ終結していないからだ。刑事手続が終結したとしても、夥しい出来事は現前的歴史とは関係がなく、無数の可能世界として再来することを止めず、その都度言語による別の組織化を要求してくるから。記憶が囁くとき、同じ出来事を更に微分化して伝え続ける。

長期に亘る情報不在ののち、10月中旬以降になぜか各メディアに集中的に出現。被害者に対し狂気じみた名誉毀損を行った人物。間接的殺人計画は依然として続いていると思わせる効果は絶大。被害者感情を強烈に刺激し、反省や後悔など微塵もないことをこの段階に至ってまで示唆するという呆れた所業。

被疑者に保釈はあり得ないから、起訴されたのち保釈されたという可能性はある。確かにやつれ、顔にも険悪さが漂う。この人物が何をやったか。措置勧告という手続きを省略し、元理事長の決済印のない偽稟議書に自分も決済印を押し、首謀者と共謀して偽装解雇という殺人的暴力を被害者に行使したのだ。

数々の違法行為、とりわけ被害者に対する間接的殺人未遂という大組織犯罪の責任を取らずして某組織にどんな未来もない。法治状態の外に逸脱してしまったのだ。人間だけに未来との特権的関係が与えられるのは法治状態、象徴的秩序の内部にいる限りにおいて。「犯罪者」になる以外にそこに戻る道はない。

認められない権利保釈。例えば、「被告人が、被害者その他事件の審判に必要な知識を有すると認められる者若しくはその親族若しくは財産に害を加え又はこれらの者を畏怖させる行為をすると疑うに足りる相当な理由があるとき」。複数メディアに出現し、某組織の未来を語ることは被害者の生を危険に晒す。

認められない権利保釈。とりわけ「被告人が死刑又は無期若しくは短期一年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪を犯したものであるとき」。仮にそうであるとしても、弁護士が裁量保釈を勝ち取れば一定期間自由に動ける。起訴されているのでないとすれば、首謀者たちが示談交渉を求めてくるなどあり得ない。

前検事総長に宛てた何通目かの書簡の中で、全刑事手続が終結する前に被害者の生存可能性が尽きてしまったときには、本件大組織犯罪の「証言」を被害者の「死後の生」として書き残し、それを予告なしにマスコミに開示すると伝えた。だから複数メディアに登場し、某組織の未来など語らない方がよいのだ。

「死後の生」の原案としてツイートの旅を続けてきた。現検事総長には442まで証拠として送付した。書簡には次のように書いた。全刑事手続が終結する前に被害者の生が破壊され尽くしてしまったら、全固有名を開示した上で全ツイートの印刷版をマスコミに提供すると。愚行は残りの時を短縮するだけだ。

2012年4月11日、狂気じみた暴力を喰らい、被疑者であった期間に副学長になった人物に不正を飲み込むよう強要された直後、どう足掻いても出られない巨大な犯罪隠蔽の檻の中に閉じ込められたという圧倒的な感覚があった。某組織の崩壊という代償なくして解決されることは絶対にないという確信があった。

7月に辞職された前検事総長のその後の消息が分かり、安心した。あの時期、この方が検事総長でなかったら被害者たちは確実に死んでいた。全刑事手続が終結したら直接お礼を伝えたい。某組織の全加害者、各公的機関の共謀者が聴くことを拒絶し続けた被害者の絶叫を、この方が全て受け止めてくれたから。

9月には警視総監も辞職したと報道され、驚愕した。就任してから1年にも満たない。大変有能で活躍が大いに期待された。理由を考えているうちにある可能性が閃いた。某組織を管轄する警察署の違法行為だ。被害者たちは散々違法な扱いを受けたので。その責任を取って辞職した可能性が最も高いと直感した。

2012年5月下旬、某擬似捜査機関の暴力行使からの救済を求めて最初に訪問したとき、真剣に相談に乗ってくれた二人の刑事は犯罪の可能性を口にした。どんな偏見も先入観もなかったから。その直後に当時東京高検の次席検事であった人物から捜査を禁止する圧力がかかった。翌日、刑事には異動命令が出た。

「強要罪」が揉み消された後、当該警察署に再度相談に行ったところ、もはや取りつく島もなかった。一刻も早く追い返そうという暴力的な態度、被害者の話は絶対に聞かないという高圧的な姿勢。「〇〇〇〇はグレーゾーンを狙ってやってきているから絶対にダメ、もう帰って」と耳を疑う台詞を聞かされた。

2015年9月、鑑定書のコピーを行った某組織の公益通報事件についても再度言及しておく。当該警察署の警察官複数名が某組織に立ち入り、事情聴取を行ったことは確かだ。被害者側の聴取を行った〇〇という刑事は「強要罪」の担当検事二人の名前をメモし、調査してみるとまで言ったのだが翌日豹変した。

翌日共闘仲間が電話をし、告発状を持参したいと伝えたところ、制服警察官が歓待すると答えた。直後、メモを取っていた〇〇刑事から電話があり、「下の者が間違った応答をしたようだが、〇〇〇〇の事件は扱わない。これが〇〇〇署の公式見解だ! いいですね!」と荒々しく怒鳴り散らして電話を切った。

被害者たちは当該警察署から暴力的な扱いを3回受けたわけだが、その都度、共謀者である幹部検事から捜査禁止の圧力がかかった。各警察官に圧力をかけたのではなく、それぞれの時期の署長に、某組織に対する捜査禁止の命令を出したのだ。刑事たちの極端な豹変は署長に生殺与奪権を握られていたためだ。

そこで当該警察署の各署長の在任期間を明示しておく。2011年10月〜2013年3月(署長A)。2013年3月〜2015年3月(署長B)。2015年3月〜2017年2月(署長C)。このA、B、Cの3署長が、被害者たちが暴力行使を受けた3時期に在任していたことが判明。2016年12月6日、家宅捜査したのは本庁の警察官である。

某組織を管轄する当該警察署が、2012年5月から2016年11月に至るまで3人の署長を筆頭に、犯人隠避という形で本件大組織犯罪に加担していたことは明白である。2017年に就任したばかりの警視総監が辞職を余儀なくされ、首席監察官の経験者である方が新警視総監に就任したことにも十分な理由があるのだ。

6年前の9月頃。被疑者だった時期に副学長になった人物は、授業中に学生に向けて「僕の人生はもう終わった」と語った。学生のツイートにより判明。被害者の代理人弁護士から内容証明が届き、被害者の主張と恫喝者の主張は真っ向から食い違っているという趣旨のゼロ回答を、送るしかなかった頃のことだ。

当然だ。ゼロ回答の中で大嘘を書いてしまったのだから。訴訟を回避することができなくなったばかりか、敗訴することも絶対にできなくなった。理事長の名を騙り、理事長に隠れて行う訴訟。露見しないためには、いつ果てるとも知れない犯罪の旅を続けるしかなくなった。偽造CD-Rの作出を出発点とする旅。

某組織の存続のために被害者の生を犠牲にすること。そうするしかないことへの恐怖乃至罪悪感があの人物の内部に兆したかもしれないと思える光景を、一度だけ目撃した。労働審判の小法廷から被害者と代理人弁護士が外に出るとき、誰かが腰を屈め頭を垂れてドアのノブを握り締めていた。あの人物だった。

「この被害者」でなくても「強要罪」が不起訴にされた時点で偽造CD-Rを鑑定に出すことまではできる。しかし「殺人未遂判決書』を脱構築し、民事と刑事の連動による犯罪実行を看取し、某組織と裁判官と検察官の犯罪三角形を完璧な論理で立証し、告訴権・告発権の剥奪を乗り越えることは絶対に不可能だ。

だから某組織とその共謀者である公的機関に属する者たちによる本件大組織犯罪が、被害者の抹殺を目的としていたことは明白である。この点何度でも強調しておく。もっとも「この被害者」の抹殺が犯罪の完全隠滅に繋がることなどもう絶対にない。たとえ殺されても「死後の生」がマスコミを来訪するから。

「死後の生」のマスコミへの来訪はもう必要なくなった。しかし万一全刑事手続が終結する前に「この被害者」の生が解体され尽くしてしまう可能性も想定しないわけにはいかない。だから「死後の生」の準備は進める。本ツイッター、全証拠、それから前検事総長宛ての全書簡。間に合えば未完の「証言」本。

某擬似捜査機関が同機関のガイドラインを「2012年4月1日修正施行」と偽り、全面的に改竄していたことが今頃判明。改竄に着手したのは「強要罪」の不起訴処分が出た2015年1月30日の直後辺りからである。偽造CD-Rと「殺人未遂判決書」の内容に逐一合致させようとする衝撃的な改竄。

偽造CD-Rと「殺人未遂判決書」の正当化という不可能を可能にしようとする狂気じみた悪戦苦闘の痕跡が全編に亘り溢出。犯罪実行の過去という恐怖からの無限逃走、従って犯罪の完全隠滅への血走った欲望が改竄文書全体に生々しく脈打っている。そして2016年12月6日、改竄文書は捜査機関に押収された。

被害者は、2012年4月11日当時のガイドラインを同年11月20日の労働審判、及び2013年1月30日から開始された民事訴訟に提出している。組織犯罪者たちがすり替えた可能性もあるが、原告代理人も保管しているため、オリジナル版を全て改竄文書にすり替えることは不可能。両者とも勿論最高検に存在している。

ガイドラインの改竄は勿論、本件大組織犯罪の証拠隠滅に他ならない。改竄したのは恫喝者以外に考えられないが、監督する者は誰もいない。同擬似捜査機関の委員ですら、ガイドラインは未読の有様。従って、某擬似捜査機関には罪刑法定主義の原則が一切存在しない。ガイドライン自体、明確な違法である。

本ツイート442までの印刷版を現検事総長に送付したのは9月2日のことだ。それから二ヶ月以上も経過した現在に至るまで、某組織は同擬似捜査機関の改竄版ガイドラインを公式HPに公開し続けている。即ち本件大組織犯罪の証拠隠滅を続けることで、被害者に対する殺人的暴力を依然として行使し続けている。

本件大組織犯罪の被告人が総勢何名いるのかは分からない。彼らに認識できるのは自分が関与した巨大犯罪の一部だけで、その全体の構造を認識・説明することなど絶対に不可能。その複雑極まりない構造全体を射程に入れ、俯瞰的に説明・証言することができるのは、今は民間人となられた前検事総長だけだ。

巨大犯罪の微細な解剖図を15通も送付し続けた前検事総長が、刑事裁判では証言されるのではないかと予想している。その為にこそ辞職されたのではないかと思えるほど。言語化する力を恐らく殆ど喪失した被告人たちの代わりに。限界を超えて破壊され続ける被害者の生の危険を誰よりも知っている方だから。

前検事総長もまた被害者の一人だと思う。更に名誉毀損や私文書偽造など多くの被害に遭われた某組織の元理事長と前理事長も、刑事裁判では証言されるのではないかと予想する。本件大組織犯罪の被害者は「この被害者」だけではないのだ。規模が大きくなり過ぎた犯罪の完全隠滅など初めから失敗している。

某組織・裁判官・検察官の前代未聞の共謀、検察庁が無法治状態に侵蝕されつつあること、検察庁及び前検事総長が途方もない被害に遭っていることを、2016年8月に被害者は長文の内容証明を送付することで前検事総長に知らせた。本ツイッターを最初から精読してくださっている方々には周知の事実である。

同様に2015年10月と2016年8月には某組織の元理事長に、民事裁判における違法行為を首謀者たちにより帰責されていることを知らせた。2017年6月には前理事長に内容証明を送付し、第二審における違法行為を帰責されていること、某組織が空前絶後の大組織犯罪の巣窟と化していることを詳細に知らせた。

財界に大きな影響力を持つ元理事長、そして法的知識と法律の運用能力にかけては最も卓越した前検事総長を敵に回したことにより、某組織の隠蔽工作は悉く不可能になった。更に、法律の運用能力が極めて高い前理事長を陥れたことにより、現理事長の行動が殆ど不可能にされたことは間違いないと思われる。

労働審判の日から丸6年が経過。本当に授権を与えているかどうか、理事長に会って確かめて来て欲しいという懇願を「そんな素人弁護士みたいなことはできない」と言って代理人弁護士は断った。あの時、彼が懇願を聞いてくれていたら、本件事件が未曾有の大組織犯罪にまで膨れ上がることはなかったのだ。

あの弁護士は依頼者のためではなく自分自身のために弁護活動をしていた。2年半を通じて、彼は某組織とその社会的影響力を恐怖し続けた。犯罪実行の可能性を全く想定しなかったなどあり得ない。被害者に悉く不利に作用するような(反)弁護活動を彼をして行わせ続けたのは、恐怖からの防衛機制である。

鑑定に出している最中、再審請求訴訟の代理人を依頼する書簡を送付したところ、この弁護士は全資料とともに書簡も返送してきた。直後に電話してきた彼は「被告代理人から懲戒請求を出されたら困る」と言った。犯罪などどうでもよく、その犯罪によって自分の弁護士生命が脅かされることを恐怖していた。

2017年10月。当時最高検の幹部一覧に名を連ねていた検事が、某組織内で開かれる教員とは無関係の私的研究会で報告を行うという情報を、当時の共闘仲間が後輩からのメールで入手した。すると彼は戦慄的な恐怖に襲われ、その研究会を欠席。彼が恐慌状態に陥り、態度が決定的に変容したのはこの時である。

彼は被害者と別の共闘仲間に向けて「検事総長が信じられない。理由は〇〇検事が(某組織に)来たからです」と語った。以後、自分が「象徴的テロリズム(の首謀者)」と書いた某組織に戻ると主張し、検事総長と〇〇検事の両者に宛てて「撤回書」を送付。同時に共闘関係から離脱する旨を突きつけてきた。

驚愕したのは、彼が「撤回書」を送った日から約二ヶ月後の2018年3月31日付で〇〇検事が辞職したことだった。同検事は4月1日付で某私立大の専任教員、及び某私立大法科大学院講師に就任。元共闘仲間が「証言」の中で贈収賄の存在を根拠なく明記したために、〇〇検事は某組織に単身赴いたと推察される。

同年1月15日、別の共闘仲間は「撤回書」の内容が被害者たちへの明白なモラルハラスメントであるとして前検事総長及び〇〇検事に「〇〇氏に関する証言」を証拠資料とともに送付した。同「証言」から、〇〇氏は某組織に帰依・一体化した加害者であるという事実を最高検は完全に認識したと思われる。

「検事総長が信じられない」と〇〇氏が語った旨を別の共闘仲間は「〇〇氏に関する証言」の中で伝えた。〇〇氏がそのように語ったのは〇〇検事が某組織に単身赴いたからである。〇〇検事が辞職したのは、某組織への来訪が捜査上の瑕疵・捜査情報の漏洩に繋がると判断されたからではないかと思う。

昨年の師走、某組織のある行為が「組織的詐欺」の構成要件を満たしている可能性があるため、もしそうであるなら早急に未然阻止して欲しいと前検事総長への書簡の中で嘆願した。「組織的詐欺」の構成要件の第一段階である積極的欺罔も消極的欺罔も、某組織は断続的に行っているとしか考えられないので。

昨年はグレーだったか間に合わなかったか、本件大組織犯罪全体の刑事手続の中でしか扱えないためか、未然防止は叶わなかった。「組織的詐欺」の構成要件を本当に満たしているなら、既に甚大なる被害が発生していることになる。膨大な数の被害者は、公的報道されるまでその事実を知らないというだけで。

今年の前半過ぎ頃まで、某組織は積極的欺罔も消極的欺罔も、依然として行っているように見えた。しかし最近、それらの「露骨な欺罔行為」を行うことが困難になり始めたことを示す、ある決定的な兆候を発見した。もう「嘘をつき続けること」が限界に達した兆候。未然防止を含む全面解決の到来の兆候だ。

「この被害者」による再三の嘆願、及び本件大組織犯罪を証明する膨大な(固有名つき)資料のマスコミへの開示の絶えざる可能性は、検察をして某組織に一切の「欺罔行為」を中断するよう働きかけさせるのに十分であるだろう。これ以上の被害者の増殖を喰い止めるよう、一日も早い公式報道が待たれる。

「この被害者」という他者との関係に入らず、自分自身の穢れで作った虚偽の物語の拘束衣を、法的文脈を隠れ蓑にしてこの未知の他者に強制的に縫い付けた者たち。その代表的な一人である被告代理人を務めた〇〇弁護士会の幹部であったらしい弁護士が2018年4月の段階で全役職を解かれていたことが判明。

某組織出身の最高検の元幹部検事に、某組織の全犯罪を揉み消して貰える条件とは何であったか。暴力的に縫い付けられた虚偽の物語の拘束衣により「この被害者」が自己誣告を通じて本当に汚され、彼らの計画通りに自殺してしまうことだ。絶対に汚されないことが思想の力であると、誰一人知り得なかった。

彼らは思想の力に対して全く無知である。彼らにとって「私」の中身とは無であり、「私」は「私」一人では何ものでもなく「私」の中身とは常に「他者にとって何であるか」なのだ。他者から暴力的に与えられた「自分の」意味や否定的な価値評価とは無関係に透明な境地を維持する。それが思想の力である。

被害者が思想の力とは無縁であり、彼らの計画通りに自殺していたら組織犯罪者たちは満足したのか。前検事総長も現検事総長も欺き通し、どんな犯罪でも自在に完全隠滅できるという無法治状態の内部に、法治状態の仮面をつけて裁判官も検察官も弁護士も存在し続けられるという狂気の事実に満足したのか。

本証言ツイートの読者(某組織とは無関係)の中に、本件大事件に言及する際に微かな「嫌がらせ」のメタメッセージを含ませずにはいられない人が数名いる。本件大事件に耐えられず、否認したいという防衛機制により、解決されない方がいいと暗に伝えてくる。この被害者は絶対に聞き逃さないので要注意。

バトラーの『触発する言葉』を少しでも読んだ方がよい。あなたのどんな言葉が被害者の壮絶な被害経験の歴史のどこをどう触発するか分からない。下手をすると狂気の大犯罪の完全隠滅に加担したい側に分類されかねない。本件大事件の被害者にはどんな言葉も絶対に届かず、どんな言葉でも凶器になり得る。

2012年4月から7月にかけて、当時某組織に所属していた二人の若者の言葉が今でも凄まじい暴力として被害者の内部で反響し続けているのだ。どんな悪意もなかったことは確かだとしても。一人は「強要罪」の首謀者の一人に助けて貰えと何も知らずに無邪気に言った。もう一人は自主退職に同意しろと言った。

本証言を精読してきて、それでも全面解決の到来が信じられない者は、信じられないのではなく信じたくないのだ。法的秩序が崩壊している現実に絶対覚醒しないように、幻想の現実の中で眠り続けていたいだけ。まもなく耐え難い現実への扉が開く。示談交渉に誘き出すとはその前触れ以外の何ものでもない。

被害者の殺害を目的とした本件大組織犯罪は、勿論大小様々な刑法犯罪の総体である。組織犯罪の場合、公訴時効は最後の犯罪が終わった時点から全共犯者に対しても適用される。さらに、本件組織犯罪者たちが改正組織犯罪処罰法の適用対象となることは必定。故にあなたが時効の成立を願っても全く無駄。

犯罪被害者等基本法は2004年12月に成立、2005年4月に施行。2012年4月から2016年7月に至るまで某組織の首謀者、裁判官、検察官、弁護士が生から死への境界を超えさせようとしてこの被害者に最大級の暴力を無際限に行使し続け、巨大な1次被害、2次被害、3次被害‥n次被害を今なお発生させ続けている。

従って「強要罪」が実行された2012年4月から偽装解雇が強行された同年7月に至るまで、首謀者たちの犯罪の犠牲になるのが当然であるかのように、明示的にも暗示的にも被害者に伝えてきた者たちの行為も悉く2次被害である。同法に鑑みれば、被害者の諸権利を侵害した全員が違法行為の加担者となる。

あなた方の幻想を破壊する空前絶後の本件大組織犯罪という「世界の内臓」を本証言により切開して見せたからといって「事件が解決されない方がいい」、「お前が救済されない方がいい」といった「嫌がらせ」の含蓄をどれほど微かに伝えてきても、2次被害の発生としてこの被害者は直ちに認識する。

これほど長期に亘り、これほど狂気じみた大組織犯罪の被害に遭い続け、2次被害にも執拗に遭い続けることがいかに残酷で、生存を切断される危険に晒され続ける限界経験であるか、前検事総長が最もよく知っている。いつでも連絡の取れる某所にいる前検事総長が見守ってくれていると確信している。

某組織の元理事長は、2012年10月下旬に教職員の全会一致を経て解任された。不正入試問題は、「強要罪」及び彼の名義を冒用した偽装解雇と不正裁判を彼本人に、そして冒組織内外に隠蔽するための「口実」として利用された。解任賛成は従って犯罪隠蔽への賛成。犯罪幇助の可能性は否定できない。

従って本件大組織犯罪には、元理事長が犯罪隠蔽のために陥れられたことも含まれる。同時に、首謀者たちの全違法行為を知るに至った前理事長を、彼の厳正なる処分を恐れて現理事長たちが退任させたことも本件大組織犯罪に含まれる。さらに、過失であっても犯罪実行に加担した全教職員の行為も含まれる。

これまで証言していない大変重要と思われる事実を、今この段階で証言しておく。前々検事総長に、2015年9月9日に被害者は請願書を提出した。絶対的な直接証拠である鑑定書と、二人の検事を犯人隠避・証拠隠滅で告訴する告訴状も同封した。請願書は深刻極まる内容であったが、なぜか無視黙殺された。

同日、特捜部にも6通の告訴状と告発状を提出したが、三週間程度で返戻された。鑑定書なしでも「強要罪」の告訴状を立川支部は受理したにも拘らず。約1年後、前々検事総長は請願書を無視黙殺したまま辞職。退任挨拶時に「良心に反するところはなかった」と述べた。聞いた瞬間、強い違和感を喚起された。

「良心に反するところはなかった」のであれば、わざわざ言葉にする必要などあるのかという違和感。前々検事総長の退任挨拶同日に就任挨拶を行った前検事総長には、約ひと月前に大長文の内容証明を送付し、前々検事総長に対してさえ被害者が「犯人隠避」の疑惑を抱かざるを得ない苦しい胸中を吐露した。

前々検事総長が東京高検検事長であったのは2012年から2014年。2018年4月24日に某組織で講演会を行なった最高検の元幹部検事が東京高検の次席検事であったのも2012年から2014年。さらに2015年から2016年までこの二人は最高検で最も近い位置にいた。一人は検事総長として、もう一人は次長検事として。

2016年9月5日に退任した後、同年11月16日付で前々検事総長は都内の大手法律事務所に客員弁護士として入所した。同事務所には第二東京弁護士会所属の弁護士が多数在籍。某組織の代理人を務めた弁護士の所属も第二東京弁護士会。同事務所には、某組織の法科大学院教授も弁護士として在籍している。

既述の通り、鑑定結果が出る前に原告代理人を務めた弁護士に再審請求訴訟の代理人を依頼したところ、断りの電話を受けた。「(某組織の)代理人弁護士から懲戒請求を出される」と言った。恐怖と被害者への怒りが混ざったような口調で。巨大権力から彼が圧力を受けていたことは間違いないと今では思う。

前々検事総長は、司法制度改革を推進する過程で第二東京弁護士会を始めとした複数の弁護士会と協力関係を築き、人脈を形成した。2015年9月9日、被害者が鑑定書とともに提出した請願書を読んだのは(読んだとすれば)、その渦中にいた前々検事総長である。激烈な告訴・告発妨害が行われた時期でもある。

2015年12月から2016年7月に至る期間、即ち前々検事総長と前々次長検事が在任中の期間に、激烈にして執拗極まる告訴・告発の取り下げの強要が行われた。その極点において被害者と共闘仲間は告訴権・告発権を剥奪された。司法制度改革の推進中に、被害者たちは法的保護の外・法治状態の外に追放された。

某組織の出身者には、第二東京弁護士会を始めとした複数の弁護士会の会長・副会長を務める弁護士が多数存在する。民事と刑事が連動させられ、大組織犯罪の完全隠滅が謀られた背後に最高検の幹部検事がいたことは間違いないが、同時期に検事総長であった人物がその事実を知らなかったとは考えられない。

在任中、この前代未聞の大組織犯罪を知っていたとすれば、前々検事総長自らが被害者抹殺を目的とする犯罪に加担していたという結論にどうしても帰着する。被害者の請願書を読んでいたとすれば、その恐ろしい結論を、即ち前々検事総長まで関与していたという可能性を否定することは限りなく困難となる。

万一、前々検事総長まで本件大組織犯罪に関与していたとすれば、弁護士連合会会長級の絶大な影響力を持つ者たちの働きかけに因るものと思う。そうだとすれば、前々検事総長が東京高検検事長だった頃から、この者たちが民事と刑事を悉く潰すよう徹底的な妨害工作を行ってきた可能性は否定できない。

そうとでも考えない限り、各公的機関に属する者たちが次々と違法行為に手を染めていったことの説明が全くつけられない。巨大な権力に全員が生殺与奪権を握られていたとしか考えられない。一人、外貌が激変した東京高裁の元総括判事だけが全身全霊で抵抗したのだと思う。抵抗は徒労に終わったとしても。

2016年9月5日に就任した前検事総長が全国紙のコラムで「なぜ検事になったのか、自分自身も含めて全検事に問いかけたい」という極めて深刻かつ切実な言葉をどうしても述べざるを得なかった理由、及び就任挨拶時に驚愕するほど憔悴した姿で現れざるを得なかった理由が、ここで初めて納得できるのである。

検察庁始まって以来の大不祥事、検察庁が解体・崩壊するほどの規格外の大組織犯罪が実行されているという事実を、2016年8月10日に被害者から送付された大長文の内容証明によって前検事総長は知り尽くしていたからだ。これで納得できるはずだ、公式報道が遅れている理由も、オウムの早すぎる処刑も。

法の潜勢力は誰であろうと、検事総長であろうと、不意に現勢化して襲いかかるのである。それがどんな例外も許さない例外状態の真理である。

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本件大組織犯罪の全容は「世界は絶滅収容所としての例外状態であり、時間を知らず遍在している」というアガンベンの思想が完全に真なることを写し出す鏡である。この思想に恐怖や嫌悪感を触発される者は、世界が自分だけには寛容で、自分は不死であるという資本主義的幻想に呪縛されているに過ぎない。

前々検事総長が在籍している大手法律事務所のHPを調べたところ、北京と上海に支店の存在を発見。一方、某組織の首謀者たちは、2018年3月下旬から「学問的交流」のため北京・上海にある有名大学を複数回に亘り訪問している。「学問的交流」は口実で、法律相談が真の目的ではないかと被害者は直感した。

同大手法律事務所には、第二弁護士会会長・副会長、元検事総長、元最高裁判事、元東京高裁部総括判事(2012年〜2014年在任)など、絶大な影響力を持った弁護士が過去に複数名在籍していたし、現在も在籍。民事・刑事訴訟に干渉しようと思えば決して不可能ではないと容易に想定できてしまう顔ぶれ。

同法律事務所にはジェンダー法学会理事であった弁護士、またハラスメント事案に精通した弁護士も在籍。2018年7月26日と27日、某擬似捜査機関の被害者と称する人物を騙り、示談交渉の場に被害者を誘き寄せようとするメールが送信されてきた。送信者は同法律事務所の弁護士かもしれないと直感した次第。

前々検事総長は被害者の請願書を無視黙殺し、以後10ヶ月に亘り超法規的暴力の行使を極点とする暴力行使が繰り返された。2016年8月10日に前検事総長に大抗議文の内容証明を送付して以降、暴力行使そのものは停止された。前々検事総長と前検事総長との間には、実に眩暈がするほどの極端な落差がある。

鑑定書と告訴状が同封された請願書を無視黙殺した前々検事総長は、現在に至るまで某大手法律事務所の客員弁護士である。検察庁始まって以来の大不祥事である本件大組織犯罪を一体誰が弁護する/しているのかと考えたとき、被害者の脳裏には今のところ、この某大手法律事務所しか思い浮かばない。

前々次長検事は某組織の出身者なのでその全犯罪の完全隠滅に協力したとしても十分な動機がある。某組織の出身者ではない前々検事総長も協力していたとしたらそれはなぜか。検事総長としての地位に瑕疵を発生させないために、被害者の生命の危険を訴える請願書を無視黙殺したという可能性が最も濃厚だ。

「和解という時間の目的=終末をつねに挫折させる、修復不可能な、取り返しのつかない、赦し得ない傷の再-開始へと、われわれを促すだろう」(デリダ『赦すことー赦し得ぬものと時効にかかり得ぬもの』の訳者解説より)。「赦し得ない傷の再-開始」へと促され続ける限界体験は7年経っても終わらない。

アーレントによれば「自分が一体何を行なっているのか知らず、知り得なかったにも拘らず、自分が行なったことを取り消せない」という「不可逆性の苦境」からの「可能な救済=贖い」が「赦しの能力」という薬である。しかし、そんな薬を被害者に期待する権利はないことを彼らはよくわかっているはずだ。

なぜなら「不可逆性の苦境」とは「人間の条件」であり、彼らは神の座から神を追放し、自分たちが神となって「人間の条件」を放棄したからだ。ヘーゲルによれば「神」とは「和解」の名である。自分たちが神となった彼らには和解の名である神=止揚は絶対に訪れない。絶対者のままであり続けるしかない。

年末という異例の時期に死刑囚二人の死刑が執行された。あの死刑執行は再び応答であると確信している。試練の引き受けとしての応答。人間世界の秩序を崩壊させる加害者たち、神=法の位置に自分たちが座ってしまった絶対者たち、及びその夥しい予備軍に「人間の条件」を取り戻させる神の名としての死。

某組織の首謀者たちは勿論、裁判官も検事も弁護士も文科省の官僚も警察官も、法治国家であることを否定する違法行為になぜ次々と手を染めていったのか。某組織の犯罪を絶対に露見させてはならないという巨大な力が働いていたかのように。より精緻な推論を記憶の森の奥から抽出したので披瀝しておく。

2016時8月16日付の被害者からの内容証明を読んだとき、当時東京高検検事長であった前検事総長は、某組織の犯罪の存在を既に知っていたと推察する。前々次長検事、そして前々検事総長がその大犯罪に関与していることも。しかし、被害者から膨大な情報・証拠提供が行われるまで手も足も出なかったのだ。

更に遡れば、某組織の犯罪を前検事総長以前に知っていたのは、この前検事総長の早い就任を願って勇退した前・前々東京高検検事長である。「強要罪」が不起訴処分にされた後、2015年2月26日付でこの検事長に宛てて共闘仲間が請願書を送付していたからだ。某組織の犯罪を知らせ、捜査を悲願する請願書。

この請願書には、被害者が命を削って書き上げた長文の告訴状も同封されていた。偽造CD-Rを鑑定に出す前ではあったし、告訴状の宛先は東京地検特捜部だったにせよ、「強要罪」の二人の担当検事も共謀者である可能性が圧倒的な説得力をもって綴られていた。検事長がどれほど驚愕したかは想像に難くない。

この検事長は、2015年2月には既に就任していた前々検事総長に相談したと推察される(共闘仲間の請願書には、最終的には検事総長に請願すると書かれていた)。そのとき、おそらくこの検事長は明示的或いは暗示的に、某組織の犯罪については「捜査をしない」(=「揉み消す」)と伝えられたと推測する。

民事と刑事を連動させ、両者を潰すことで某組織の犯罪の完全隠滅を企てるという大組織犯罪に加担していたとすれば、某組織の犯罪の捜査ができるわけがない。某組織の犯罪を知ってしまった前・前々検事長を警戒しながらも、前々検事総長は某組織と共謀者たちの犯罪の完全隠滅を実行し続けたと推測する。

実際、共闘仲間の渾身の請願書にも拘らず、特捜部に送付した告訴状は返戻されてきたし、直後に警視庁にも同一の告訴状を送付したが返戻されてきた。警視庁にも当時の最高検幹部の圧力が加えられていた可能性は限りなく高い。「強要罪」の後任検事の九州への異動も犯人隠避として行われたかもしれない。

前・前々検事長は、検事総長が交代するまでは法的機関の内部が無法治状態であるという隠された異常事態に対処する術はないことを知悉し、耐え凌ぐしかなかったと思われる。前検事総長の就任を早めるためこの方は検事長を勇退し、そして漸く2015年12月18日付けで前検事総長が東京高検検事長に就任する。

被害者たちが鑑定書を直接証拠として立川支部に告訴・告発を行い、国家ぐるみの超法規的暴力に襲いかかられ始めた頃。東京高検検事長に就任したばかりの前検事総長に発覚することを恐れ、加害者たちがどれほどこの方を警戒していたかは想像に余りある。前・前々検事長が伝えていない筈がないのに。

前・前々検事長から伝えられていたにせよ、検事長に就任した前検事総長は知っていることを悟られないように行動したと推察される。しかし、前・前々検事長から伝えられていない筈はないと当時最高検の幹部二人は想定したことだろう。そこで完全隠滅を完遂するために彼らに残された時間は決まったのだ。

前々検事総長が検事総長である期間、検事長が検事総長に就任するまでの期間。2015年12月18日から2016年9月4日までの期間。この期間に某組織と共謀者の全犯罪を歴史から抹消削除しなくてはならない。即ち、被害者たちを間接的に殺害しなくてはならない。偽造CD-Rが存在した痕跡を消さなくてはならない。

これで明白となる、なぜ偽造CD-Rを鑑定に出してから隠蔽の強度が激化したのか。当時の特捜部特殊直告班が証拠資料を暴力的に送り返してきたのか。被害者と共闘仲間は超法規的暴力の極点でなぜ告訴権・告発権を剥奪されたのか。東京高検検事長に提出したはずの不起訴処分不服申立がなぜ却下されたのか。

以上一連の超法規的暴力は、前々検事総長が辞職する2016年9月4日までの間に、即ち前検事総長が就任するまでの間に連続的に行使された。そうしなくてはならない理由が他にもあった。2016年3月18日、東京高検検事長を唯一の宛先とする不起訴処分不服申立書が正しい宛先に届かないよう工作したからだ。

一連の超法規的暴力の行使は、不服申立は認められないとする処理結果通知書の送付をもって、外観上は終結した。法的救済の外という絶望の最果ての「死に場所」に被害者たちを、全犯罪の記憶とともに追放することに成功した(と信じた)。それが2016年7月9日。翌8月に前々検事総長の辞職が発表された。

一切の希望が潰えた「死に場所」に遺棄された2016年8月初旬、被害者が9月5日に就任する前検事総長に宛てて大抗議文を作成していたことなど、組織犯罪者たちは知る由もなかった。届いたのは8月10日、前検事総長が東京高検検事長と検事総長のちょうど境界にいる時期。あらゆる意味で最良の時期だった。

最初の内容証明、その後送付し続けた書簡・証拠資料は、前検事総長自らが慎重に落掌したという強い手応えが伝わり続けた。2016年12月6日に某組織を捜査員が立ち入り捜査したとき、その余りの早さに驚いた。前検事総長が以前から知っていた某組織の犯罪を証明する証拠を、被害者が送付したからである。

2016年12月6日に某組織を捜査員が立ち入り捜査したとき、なぜ報道されないのかという無神経な疑問を口にする人々がいた。ここまで書いてきたら分かるはずだ。2016年9月5日に地方大都市の高検検事長に就任した元次長検事、弁護士となった前々検事総長、そして他の共謀者たちに絶対に知られないためだ。

ここで一つ注記。「前・前々検事長」とこれまで記述してきたが、正確には「前・前・前々検事長」。煩瑣なので簡略化した。ちなみに「前々検事長」は2017年9月に辞職し、駐ノルウェー日本国大使に転身。これほど極端な転身をなぜ遂げざるを得なかったか、本日のツイートが最もよく説明していると思う。

東京高検検事長、5カ月の短い期間ではありましたが、前検事総長及び現検事総長を支え、本件大組織犯罪を解決に導くため、破壊された法治国家を再建するため、知力・精神力・体力を限界まで酷使されてきたことと拝察します。無私にして高潔なご尽力は必ず結実すると確信しています。お疲れさまでした。

東京高検新検事長がもうじき就任される。本件大組織犯罪に対し、改正組織犯罪処罰法が適用されるとすれば、これ以上の適任者は存在しないと確信する。法治状態と無法治状態の区別がつかない不分明地帯に国家内外が汚染されつつあることの危険レベルを、最も冷徹に測定されている方だと思う。

2018年12月24日付で現検事総長に宛てて書面を送付し、本件大組織犯罪の公判に向けた刑事手続を可能な限り早く推し進めるよう要求した。同書面の中で、通常状態の外観を臆面もなく装い続ける某組織の偽装工作を徹底的に糾弾。同書面とともに、本ツイート443から633までの印刷版を証拠資料として送付。

さらに、2016年3月31日に当時の特捜部特殊直告班が被害者の自宅に暴力的に送り付けてきた「有斐閣  六法全書」のダンボール箱、及びその蓋に貼られた伝票ラベルとそこに直筆で書かれた差出人等の情報の全体写真も、証拠資料として送付。東京高検に新検事長を起用する人事が決定されたのは凡そ半月後。

【告知】

本件大組織犯罪の「証言」となる本の草稿に着手します(題は未定)。

ブログを開設し、遅くとも2月中旬頃から少しずつ公開していきます。

暫く匿名表記としますが、公式発表が行われ次第、原則として実名表記に変更します。

第1回分をブログに掲載後、本アカウントにアドレスを表示します。

2日前の【告知】は大変多くの人々に関心を持って読まれたことが確認されました。本件大組織犯罪に関与している某組織の構成員がその中にいるとしたら、「証言」本を書く行為の妨害乃至阻止を目的とした被害者への接近、及び暴力的な働きかけの一切がもはや手遅れであり、完全に無効である旨伝えます。

かつて共闘仲間であり、被害者たちに「犯人隠避と取られるならば仕方ないですね」と捨て台詞を吐いて某組織に舞い戻った人物が、某組織内で法律のレクチャーを行う予定であることが確認された。極度の人権侵害を行った人物のそのような行為も、「証言」本製作に対する深刻な妨害となることを伝える。

「この被害者」の生は某組織とその共謀者たちにとって最初から無条件に「侵害あるいは喪失から保護されるに値せず、従って哀悼可能なものでは」なかった(バトラー)。この他者の「喪失を未然に防ぐべくあらゆる手段が取られ」なかった。この他者の生の無視と遺棄を誰もが当然のこととして行い続けた。

何も知らない他者の生を、優生思想を根拠なく恣意的に適用し、哀悼不可能であり生として重要ではなく、抹殺可能であるという感覚の内部から「法的正義」乃至「道徳的問い」は生起してくる余地があるのか。「偽りの生の中にはいかなる正しい生も存在しない」(アドルノ)という言葉すら意味不明だろう。

それでも「この被害者」は「より良い生」を追求する。「より良い死」を追求するための問いとして。この問いを反省的に提示する力がこの他者には宿る。「私が私自身にとって利用可能な現れの領域の中に現れることができる」力だ。この他者を無視・遺棄し続けた加害者全員の誤算。「証言」の旅が始まる。

思考の滑走路を少しずつ走り始めている。前検事総長への書簡に書いたように「証言」の旅は「死後の生」の始まりでもある。前検事総長が「この被害者」のセイフティネットとして某所で待機してくださっている。この他者の生を無視・遺棄しなかった初めての方。刑事手続が間に合えば生きてお会いできる。

トレブリンカ絶滅収容所の所長は『あの闇のなかへ』の著者であるジッタ・セレニーとの最後の対話の中でこう言った。「私が自らやったことに関して良心に疚しいことはない」。前々検事総長が退任挨拶時に口にした言葉を思わず連想してしまう。「立派な人間」であった彼に証言する力があるとは思えない。

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初音のウグイス‏ @hatunenouguisu 1月26日

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返信先: @NomuraShuyaさん

自分たちの生存を維持するためならば、被害者を殺害しても許容されると妄信し、殺人的暴力を行使。抵抗する被害者には、殺害されないことが不条理だと怒り狂う。国家よりも我々は上位審級であり、決して裁かれないと自分たちを神格化した者たちが存在するとか。あおり運転の犯人が小物に見えます。

現代思想の知は、虚構にしか住めない人間の無知を切開し、耐えられない真実を開示する。市場に流通させることで現代思想の知は無害化されてきたが、本件大組織犯罪はその知が開示する耐えられない真実を自ら証明してしまうことで、その知を虚構の生にとって真に有害化する。第1章草稿はもうじき完成。

本件大組織犯罪の「証言」となる本の第1章草稿を公開中です。

本の題は『最終解決個人版・未遂の記ーー絶滅を待望された被害者の証言』。第1章の題は「「最終解決」の亡霊の集団的憑依」。

本書には【献辞】があり、特に第47代検事総長、西川克行氏に捧げられています。著者名は改名予定の固有名です。

本件大組織犯罪の「証言」となる本、『最終解決個人版・未遂の記ーー絶滅を待望された被害者の証言』の第二章を公開中です。第二章の題は「滅罪的暴力の誤使用、あるいは「原罪」の集団的摘出」。

本書には【献辞】があり、特に第47代検事総長、西川克行氏に捧げられています。限りない深謝をこめて。

本件大組織犯罪の「証言」となる本、『最終解決個人版・未遂の記ーー絶滅を待望された被害者の証言』の第三章、「「法の起源」の忘却者たち」の草稿を公開中です。第三章までで一応完成です。推敲・彫琢は行ないます。

本書には【献辞】があり、特に第47代検事総長、西川克行氏に捧げられています。