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(証拠資料)2015年10月12日付けで、井上が元最高裁判事である深澤武久中央大学前理事長に宛てて送付した、「請願書」の封筒表紙、及び「請願書」全文

学校法人中央大学理事長 深澤武久様

 突然にご連絡を差し上げますご無礼を何卒お許しください。通常でありますならば、中央大学の法人に関する書類を扱う総務部の総務課・秘書課を通して、深澤武久様に封筒を上げていただく手続きをとらなくてはならないことは、十分に承知しているところでございます。しかし、中央大学内部の組織を通してご連絡を差し上げようと試みた場合、たとえ親展扱いで封筒を提出したとしましても、深澤武久様に届く前に何者かが封筒を塞き止めて開封した後に、中央大学の名義を用いて回答を行なってくるため、いかなる手段を用いても深澤武久様に封筒をお届けすることが不可能な状況が続いております。そのため、大変なご無礼に当たることは重々承知の上で、深澤武久様への請願書と関係書類を収納した封筒を、直接ご自宅に郵送させていただくことを決断いたしました。深澤武久様におかれましては、郵送させていただきました全書類にお目通しくださった上で、現在、中央大学が内包している未曾有の危機を一刻も早く収拾するために動いてくださいますよう赤心よりお願い申し上げます(井上×××)。

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大学講師・元中央大学法学部非常勤講師

井上 ×××

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元中央大学非常勤講師井上×××氏の助手

M

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中央大学大学院法学研究科博士後期課程 

A

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中央大学法学部法律学科2012年度卒業生

現代思想入門ゼミ2011年度秋期聴講生

O

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請 願 書

学校法人中央大学理事長 深澤武久様          

                 平成27年10月12日

         大学講師・元中央大学法学部非常勤講師

 一面識もない者でございますが、現中央大学理事長でいらっしゃいます深澤武久様に大至急お伝え申し上げなくてはならないこと、また請願申し上げたいことがあり、このような請願書と関係書類を直接ご自宅に郵送させていただくことを決断いたしました。現在、中央大学は一部の者たちによって危急存亡の秋に直面させられており、その切迫した状況を一刻も早く深澤武久様にお伝え申し上げなくてはなりません。しかし、大学内部の媒介者を経由してお伝えしようといたしますと、深澤武久様に知られまいとする者たちによって必ずルートを途中で切断されてしまい、決してお手元に到達しないという妨害工作に何度も遭遇してまいりましたため、どんな媒介者も通さずに直接ご自宅に郵送させていただく以外には、もはや深澤武久様にお伝えする方法が私たちには残されていないのでございます。どれほどのご無礼に当たるかは重々承知いたしておりますが、以下に詳述させていただきます大変深刻で差し迫った非常事態のゆえ、何卒ご寛恕くださいますよう伏してお願い申し上げます。

 なお、表面化しない形で秘かに進行してまいりましたこの非常事態は、深澤武久様を始めとして3人の歴代理事長にもっとも深く関係しておりますため、元理事長でいらっしゃいます久野修慈様、前理事長でいらっしゃいます足立直樹様にも、本請願書と同一内容の請願書、及び同一内容の関係書類を、同じく両氏のご自宅宛てに郵送させていただきますことをお断り申し上げておきます。

 後述いたしますように、3人の歴代理事長のご自宅の住所は、私が提起いたしました対中央大学民事訴訟の控訴審に、中央大学の代理人と称する二人の弁護士が提出してきました「上申書」に記載されてありましたので、知ることが可能になった次第でございます。

 長期に亘る非常事態とは、三つの法的機関において違法行為を実行した者たちが、現在に至るまで中央大学を秘かに陥れている極めて深刻な危機的状況を指しております。その者たちは、最初に東京地方裁判所立川支部(労働審判と正式民事訴訟第一審)に、続いて東京高等裁判所(民事訴訟第二審)に、中央大学の代理人と称する二人の弁護士を通じて二つの偽造証拠――偽造録音媒体と偽造反訳書――を提出することで、不正に勝訴判決を出させました。さらに、強要罪という被疑事実により刑事告訴されておりましたその者たちは、東京地方検察庁立川支部にも同じ二人の弁護士を通じて違法な働きかけを行ない、被疑者であり続けた1年7ヶ月もの長期間を経て、公訴時効成立まで二ヶ月半を切った時期に嫌疑不十分による不起訴処分を手に入れました。

 三つの法的機関において、二つの偽造証拠、とりわけ偽造録音媒体は、自らが偽造物であることを調査される危険を、不思議なことに最後まで回避し続けることに成功しました。この偽造録音媒体が何かということについて、少しご説明いたします。2012年4月11日のことですが、ハラスメント防止啓発委員会から突然呼び出しを受けた私は、中西又三と永松京子によって自主退職に同意するように獰猛に迫る、物理的暴力も交えた凄まじい精神的虐待を1時間50分に亘り加えられました(私の担当科目の一つであった基礎演習「現代思想入門ゼミ」の2011年度の正規受講生であった〇〇〇〇という学生が、虚偽の申立てをして私を冤罪に陥れ、大学から追放してくれるように中西又三と現副学長の橋本基弘に、不正な働きかけを行なったからです)。彼らが「事実聴取」と称するこの精神的虐待、あるいは「強要」の1時間50分における発言内容を、永松京子はICレコーダーに録音しておりました。ところが、このときの録音内容をコピーしたと称して、二人の代理人弁護士を通じて橋本基弘たちが民事訴訟に提出してきたCD-Rの音声記録は、2012年4月11日に私が経験した壮絶な精神的虐待とは全く異なるものとなっておりました。

 あらゆる方法を用いてCD-Rの「信用性の乏しさ」を主張しましたが、民事訴訟第一審、第二審でも全く無根拠に鑑定申請を却下され、「鑑定に出す」と延々と繰り返した検察官検事たちも、結局最後まで鑑定には出しませんでした。民事からも刑事からも法による保護の外に置かれ続けた私は、ついに自費で偽造録音媒体=CD-Rを鑑定に出すことを決意し、2015年4月16日に法科学鑑定研究所に鑑定を依頼しました。同年7月23日に鑑定結果が出て、偽造録音媒体=CD-Rは真に偽造物であったこと、その録音終了日時は2012年4月11日ではなく同年10月17日であったこと、さらにCD-RはいかなるICレコーダーであれICレコーダーの録音内容を複写したものではないことが、科学的に完全に証明されました。その結果、もう一つの偽造証拠、即ちCD-Rの音声記録を反訳したとする反訳書も真に偽造反訳書であったことが、科学的に完全に証明されました。ここで、初めて明白になったことがあります。それは、対中央大学民事訴訟において、「被告」は「私文書偽造同行使罪」という刑法犯罪を実行したということでございます。

 時間が前後いたしますが、私に対し「強要」という違法行為を実行したことが大学内部に露見することを恐れた橋本基弘と中西又三は、その後も冤罪を着せるという形で自分たちの違法行為の全てを私になすりつけてきました。自主退職に決して同意しない私にありとあらゆる暴力行使を差し向けてきたばかりか、教授会には虚偽の報告を繰り返し、適正手続きを全く踏まずに最終的には久野修慈理事長名で、どんな事前通告もなしにいきなり違法解雇するという暴挙に打って出てきました。そこで、解雇無効、未払い給与の支払い、慰謝料の支払いを求めて直ちに民事訴訟を提起しましたところ、久野修慈元理事長を代表とする学校法人中央大学の名を騙って、橋本基弘たちが上記の偽造証拠を提出してきたのでございます。学校法人中央大学の代表は、第一審が係属中に久野修慈元理事長から足立直樹前理事長に、そして第二審の途中で足立直樹前理事長から深澤武久現理事長に交代いたしました。したがいまして、1年半余りにも及んだ対中央大学民事訴訟におきまして、原告/控訴人と被告/被控訴人の双方から提出され続けました準備書面や答弁書を始めとした法的文書の冒頭には、各時期に対応する3人の歴代理事長のお名前が学校法人中央大学の代表として明記されておりました。先述いたしましたとおり、深澤武久現理事長のお名前とは、第二審の第1回口頭弁論期日から判決期日に至るまでの期間のちょうど中間頃に、「被控訴人」の代理人と称する二人の弁護士によって提出された「上申書」のなかで、初めて出会うこととなりました。

 想像を絶する暴力行使を延々と差し向けられた挙げ句、いきなり送り付けられてきた解雇予告通知には、確かに久野修慈元理事長のお名前が記載されておりました。私の代理人弁護士が度々絶句するほど不可解極まりない経緯を辿った民事訴訟の被告/被控訴人も、書面上は確かに3人の歴代理事長を代表とする学校法人中央大学ということになっております。しかし、これらの表面的な現象を私が額面どおりに受け取るなどということは、当然のことでございますが勿論あり得ません。そのようなことをすれば、不正裁判の主体、裁判において違法行為を実行した主体は、学校法人中央大学、その代表である3人の歴代理事長というあまりにも非現実的な答えにしか逢着しないからです。2012年4月11日に実行された「強要」という恐るべき違法行為を完全に隠蔽するために偽造録音媒体、及び偽造反訳書を何者かに作成させ、それらの偽造証拠を裁判に提出して不正に勝訴判決を出させるように二人の代理人弁護士に依頼した主体が、3人の歴代理事長であるなどというあまりにも非現実的な物語をどうして信じることができるでしょうか。この忌まわしき偽造録音媒体のおかげで、人権蹂躙と人格否定の暴力を限界まで行使された民事訴訟のおかげで、3年半以上にも亘って全生活を解体させられるほどの大損害を被り続けておりますが、他者の生のこれほど極端な破壊行為を、3人の歴代理事長が容認した、ましてや実行したなどという考えには、1ミリたりとも同意する余地はございません。

 したがいまして、大いなる不安に苛まれながらも、私たちは長い間確信し続けておりました。中西又三と永松京子、そして彼らの違法行為を隠蔽した橋本基弘たちが、久野修慈元理事長に隠れて違法解雇を強行し、3人の理事長に隠れて3人の理事長名に形式的に代表させながら二人の代理人弁護士に依頼し、実質的には自分たちが中央大学を影で代表しつつ民事訴訟を主導してきたのであると。同時に、1年7ヶ月もの長きに亘り自分たちが強要罪の被疑者であることを大学内部に、とりわけ3人の理事長に徹底的に隠蔽してきたのであると。偽造録音媒体を中心に展開されておりました不正な民事裁判、不正な刑事捜査の過程で、私たちは一体何度、3人の歴代理事長に直接お会いして究極的な問いを投げかけたいと思ったことでしょうか。中央大学の代理人と称する〇〇〇〇法律事務所の二人の弁護士、渋村晴子と古田茂は、訴訟行為を行なう正式な授権を本当に学校法人中央大学から付与されているのでしょうか、と。しかし、私に甚大なる時間的・精神的・身体的・経済的損害をもたらしただけの民事訴訟も刑事捜査も終わり、偽造録音媒体が真に偽造物であることを科学的に証明する「簡易鑑定書」を漸くお届けできる段階に至った現在、ついに久野修慈元理事長、足立直樹前理事長、そして深澤武久現理事長に、長い間投げかけたかった究極の問いを投げかけることができる条件を私たちは手に入れました。

 渋村晴子と古田茂という二人の弁護士は、学校法人中央大学の代表である3人の歴代理事長と本当に委任契約を結んだ上で、正式な代理人として弁護活動に従事していたのでございましょうか? 違法に剥奪されました中央大学における私の全権利を回復するために、どうか真実をお知らせくださいますよう赤心より請願申し上げる次第でございます。

 さらに、私たちは「強要」と「私文書偽造同行使罪」を筆頭に橋本基弘たちが実行した全違法行為につきまして3人の歴代理事長、とりわけ現理事長の深澤武久様に詳細をお伝え申し上げたいと願っております。そして、私たちの視野に未だ入っていない橋本基弘たちの違法行為の規模、その背後に不気味に広がる違法行為の完遂を様々な形で支えてきた者たちの複雑な相関関係を、深澤武久様には徹底的に調査していただき、中央大学を存亡の危機に確実に陥れ続けている彼ら全員を、一刻も早く厳正に処分していただけますことを痛切に願っております。もし、そのようにしていただけることが叶わないとすれば、対中央大学民事訴訟の「被告/被控訴人」が書面上は学校法人中央大学の代表である3人の理事長名になっております以上、私たちは橋本基弘たちの違法行為の実行主体をどうしても3人の歴代理事長として、今後さらなる刑事告訴・刑事告発をしていかざるを得なくなってしまうからでございます。違法行為などとは無縁でいらっしゃいます3人の歴代理事長を、刑事告訴・刑事告発したいなどという理不尽極まりない考えを私たちが抱いているはずもないことは、勿論言うまでもありません。だからこそ、中央大学が危急存亡の秋に差しかかっているという切迫した現実を、橋本基弘たちの違法行為に関わる上記の最重要極秘案件を、一刻も早く現理事長の深澤武久様にお伝え申し上げなくてはならないのでございます。

 そこで、私たちはまず中央大学の内部に、橋本基弘たちの違法行為に関する極秘資料を、深澤武久現理事長に確実にお届けすることのできるルートは存在しないものかと懸命に探しました。そして発見しましたのが、今年の4月1日に施行されたという内部監査室公益通報でございました。通報があり次第、理事長に真っ先に上げてくれるという公益通報の規程を読んで、信頼できる組織であるとまずは判断し、内部監査室の担当副課長である中谷容子氏に通報の上、79の証拠とともに極秘資料の全てを提出いたしました。ところが二度目の面談の折、室長の相澤勝氏と中谷容子氏の態度が一度目の面談のときとは激変しておりましたため、にわかに不安に駆られました私たちは、やはり信頼できる組織ではないと判断せざるを得なくなりました。規程によれば、通報があり次第直ちに理事長に報告した上で、理事長の指示を受けたのちに統括責任者が調査に関わる判断をするということでございましたが、通報内容を理事長に報告する前から、統括責任者である法務研究科教授の大村雅彦氏の指示に従って動いていると、室長の相澤勝氏が伝えてきたからでございます。内部監査室公益通報は、橋本基弘たちの違法行為の完全隠蔽を謀るために作られた組織であるかもしれないという最悪の可能性を想定せざるを得なくなった私たちは、提出してしまった79の証拠と極秘資料を一刻も早く取り返さなくてはならないという焦燥感に駆られ、通報を撤回する意思を伝えるためにまもなく1号館の内部監査室に赴きました。全証拠と資料の返却を要求すると、相澤勝氏は大村雅彦氏の指示を仰がなくてはならないと言って、即座に返却することに抵抗を示しました。それどころか、相澤勝氏が職員に指示を出して全証拠のコピーを取らせており、証拠の中には×××万×千円の価値がある「簡易鑑定書」という財物も含まれておりましたため、窃盗の現行犯であると見なさざるを得なくなった私たちは直ちに110番通報をしました。庶務課の案内で7人の警察官がまもなく駆けつけてくれ、警察官の前で相澤勝氏は窃盗をしたことを自白し、全証拠と資料はコピーした分も含めて辛うじて取り戻すことができました。しかし、相澤勝氏は、全通報対象者の氏名が記載されている「公益通報・受付相談シート」だけは、信じ難い頑迷さで相当な時間、返却することに抵抗し続けました。警察官の忠告に促されて、相澤勝氏は激しく動揺しながら最終的に返却することを余儀なくされたのでございますが、その用紙を見て私たちも激しい衝撃を受けました。なぜかと申しますと、警察官も指摘しておりましたが、4月1日に施行された内部監査室公益通報が取り扱っている案件は私による通報のみであり、「公益通報・受付相談シート」の受付番号は文字どおり「通01」となっていたからでございます。

 こうして、内部監査室公益通報を媒介にして深澤武久現理事長に漸く極秘資料をお届けできるという私たちの希望は、虚しく潰えてしまいました。内部監査室公益通報が、橋本基弘たちの違法行為の完全隠蔽を謀るため、つまり調査すると見せかけて私の元にある偽造録音媒体=CD-Rの現物を詐取するために作られた偽装組織であるのかどうか、真相は分かりません。ただ、こうして事実をお伝え申し上げ、あとは深澤武久現理事長の調査に委ねるしかないと思っております。

 本請願書とともに郵送させていただきました関係書類の大部分が、「公益通報・受付相談シート」、「公益通報・受付相談シート、別紙」(井上×××作成)を始めといたしまして、内部監査室公益通報に提出した全証拠の一部と極秘資料であることをご報告申し上げておきます。

 内部監査室公益通報によっても希望を断ち切られました私たちは、深澤武久現理事長に極秘資料をお届けするためには、もはや現総長・学長の酒井正三郎様に直訴するしかないと決断いたしました。10月1日(木)に私の助手を務めてくれているM氏、私の教え子である現在法学研究科博士後期課程に在学中のA氏、同じく私の教え子である法学部法律学科卒業生のO氏の3人が、酒井正三郎様の研究室を訪問して橋本基弘たちの違法行為についての必要最小限の情報をお伝えし、中央大学が存亡の危機にあることに関する極秘資料を深澤武久現理事長にお届けしなくてはならない緊急の必要性を、酒井正三郎様に強く訴えてくれました。事態の深刻さを直ちに察知してくださった酒井正三郎様は、教学と法人は別の管轄なので、法人の秘書課に行って理事長にお届けする資料を秘書の方に託すようにと、M氏たちに具体的な助言を与えてくださったそうです。生憎、秘書の方が不在だったため、M氏たちは、総務部のタケチという女性の方に資料を託すことになり、タケチという方は「理事長が大学に来られたときに直接封筒を手渡します」と約束してくれたそうです。M氏たちがタケチという方に託した理事長宛ての封筒の表には、赤字で「親展」と記されてありました。そして、封筒の中には、M氏が作成した、私たちとの面談を請願する深澤武久現理事長に宛てた書簡が入っておりました。

 ところが、10月7日(水)に、タケチという方に預けた理事長宛ての封筒が、M氏の自宅に中央大学総務部総務課から返送されてきました。詳細は、同封いたしました関係書類のなかのM氏作成の証拠説明書、及び複数の書簡に是非お目通しいただきたいと願っておりますが、返送されてきた封筒には、証拠(14)の「回答書」なる書面が入っておりました。タケチ氏との約束は破棄され、親展扱いの封筒を宛先である理事長以外の何者かが奪い取り、学校法人中央大学の名を騙って、回答者の署名も印鑑もない虚偽の回答書をM氏に送り付けてきたことは明らかでございます。「回答書」をご一読いただければすぐにお分かりになられると思いますが、これらの文言は対中央大学民事訴訟を影で主導していた者の虚偽の主張を完全に反復しております。この虚偽の回答書を作成した者は、偽造録音媒体=CD-Rの音声記録はICレコーダーの録音内容を複写したものではなく、その録音終了日は2012年10月17日であるという「簡易鑑定書」における科学的鑑定結果を、全く無根拠に否定しているか、あるいは受け入れることを反射的かつ無意味に拒絶しております。したがいまして、親展扱いの理事長宛ての封筒を横領した上で開封し、学校法人中央大学の名を騙って、虚偽の回答書をM氏に送り付けてきた何者かとは、橋本基弘以外にはあり得ないと私たちは確信している次第でございます。

 親展扱いの理事長宛ての封筒を横領し、反射的に学校法人中央大学の名を騙って虚偽の回答書を送り付けてくるという身振りは、学校法人中央大学の名を騙って民事訴訟を影で主導するという行為を見事に反復しており、自分の違法行為を深澤武久現理事長に、大学内部に、そして自分自身にさえ即座に隠蔽したいという恐怖の身振りであるとしか考えようがございません。

 M氏たちが、10月9日(金)に再び法人の秘書課に赴いて、本請願書を除き、この度ご自宅に郵送させていただきましたものと同一の極秘資料が内包されております深澤武久現理事長宛ての親展扱いの封筒を、預けてまいりましたことをお伝え申し上げておきます。

 最後に、深澤武久現理事長、久野修慈元理事長、足立直樹前理事長に、請願申し上げたいことを、箇条書きにて整理してお伝えさせていただきますことをお許しください。

1.〇〇〇〇法律事務所の二人の弁護士、渋村晴子と古田茂は、本当に学校法人中央大学から授権を与えられて、正式な代理人として弁護活動を行なっていたのでございましょうか? 違法に剥奪されました中央大学における私の全権利を回復するために、どうか真実をお知らせくださいますよう3人の歴代理事長に請願申し上げます。

2.内部監査室公益通報を媒介にして、深澤武久現理事長にお届けしたいと願っておりました極秘資料――「公益通報・相談受付シート」、「公益通報・相談受付シート、別紙」(井上×××作成)、「補足資料(通報者が受けた/受け続けている大被害、大損害について)」(井上×××作成)――を、どうかご精読くださいますよう3人の歴代理事長に、とりわけ深澤武久現理事長に請願申し上げます。

3.橋本基弘と中西又三たちの違法行為につきまして、また彼らの違法行為の完遂に作為・不作為を問わず加担、協力してきた者たちの複雑な相関関係につきまして徹底的に調査していただき、中央大学を確実に存亡の危機に陥れ続けている彼ら全員を、一刻も早く厳正に処分してくださいますよう深澤武久現理事長に請願申し上げます。

4.違法に剥奪されました中央大学における私の全権利を速やかに回復してくださいますよう、私の授業を必要としております中央大学法学部の学生たちの元に私を一日も早く帰してくださいますよう、深澤武久現理事長に請願申し上げます。

5.橋本基弘と中西又三たちが渋村晴子と古田茂を通して民事訴訟に提出してきた偽造録音媒体=CD-Rには、2012年10月17日に彼らが私の代役を立てて、「事実聴取」を一から再上演した発言内容が記録されております。その際、彼らが「台本」として使用したものこそ、「私文書偽造同行使罪」を構成する偽造反訳書でございます。即ち、CD-Rが作成される「前」にCD-Rの発言内容を反訳した反訳書が作成されていたという、完全に不可能な時系列的転倒が生起しております。これこそ、橋本基弘と中西又三たちが犯した違法行為の中でも最悪の違法行為、もっとも破廉恥で悪魔的な罪に他なりません。

 自分たちの犯した悪魔的な罪の法的・社会的責任はもとより、倫理的な責任を私に対して取るように、厳正なる処分を通じて彼らに強く説得してくださいますよう3人の歴代理事長に、とりわけ深澤武久現理事長に謹んで請願申し上げます。

6.本請願書とともにご自宅に郵送させていただきました全極秘資料に、どうかお目を通してくださいますよう3人の歴代理事長に請願申し上げます。

 そして、橋本基弘や中西又三たちの違法行為につきましてのさらなる詳細、民事訴訟と刑事告訴の過程におきましてのより具体的な状況、今後予定しております刑事告訴と刑事告発の内容などをめぐりまして、10月中、どんなに遅くても11月の上旬までの水曜日か木曜日に、私との面談の機会を作ってくださいますよう深澤武久現理事長に請願申し上げます。

 面談の機会を作っていただきますならば、その際には3年半以上もの間、全身全霊で私を支え、あまりにも献身的な助力と激励を私に与え続けてくれましたM氏、A氏、O氏の同席も私が必要としておりますことをお伝え申し上げておきます。想像を絶する試練、地獄のような受難の連続の目撃者、証言者として私は彼らの存在を必要としております。

 水曜日か木曜日と上にお伝え申し上げましたが、深澤武久現理事長と直接お会いしてお話しさせていただきますことを現在私はもっとも大切なことであると考えておりますため、深澤武久現理事長のご都合のよろしい時間と場所を指定していただければ、必ず伺わせていただきます。その際には、内部監査室公益通報に提出して取り戻した全証拠を持参いたします。

 面談していただけますことが可能になりましたら、その旨と日時、及び場所をM氏の住所に宛てて、書面にてお知らせくださいますようお願い申し上げます。

 また、久野修慈元理事長と足立直樹前理事長におかれましても、本請願書の内容、あるいは上記請願事項に関しましてご返事を頂戴できますならば、M氏の住所にお送りいただけますようお願い申し上げます。

 橋本基弘と中西又三たちが引き起こした、中央大学を存亡の危機に確実に陥れつつある空前絶後の本大事件を解決へと導き、中央大学に秩序と本来の通常状態を回復させるためには、3人の歴代理事長のご尽力が不可欠であると思っております。

 どうか、一日も早く本大事件の収束と解決のために動いてくださいますよう、最後に衷心より請願申し上げて本請願書の結びとさせていただきます。

                                 以上