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(証拠資料)2014年8月21日付けで、井上が二瓶祐司に宛てて送付した「捜査依頼 嘆願書(3)」全文

捜査依頼 嘆願書(3)

                                           平成26年8月21日

東京地方検察庁立川支部 検察官殿

               告訴人  井上 ×××

 本嘆願書は、〇〇大学ハラスメント防止啓発委員会に虚偽の申立てをし、被疑者中西又三・橋本基弘に告訴人を大学から追放するように働きかけ、犯罪教唆をすることで本事件の発端を作った被疑者〇〇〇〇を一日も早く検察庁に呼び出して徹底的に取調べ、その真の動機を究明していただきたいという告訴人の嘆願をお伝えするものです。

 労働審判から民事訴訟第一審、第二審に至るまで、被疑者たちとその代理人弁護士たちは裁判の全行程に〇〇〇〇を決して関与させようとはせず、新たな陳述書を提出させることもなければ告訴人側による〇〇〇〇の証人申請も頑迷に拒絶し、〇〇〇〇の像を「被害者」として一貫して強く印象付けることを通じて、民事裁判において〇〇〇〇の存在と実像を最初から最後まで徹底的に隠し通しました。言い換えれば、〇〇〇〇の外貌、雰囲気、精神的・身体的状態、言語使用能力などが、裁判官たちや告訴人の代理人弁護士や告訴人自身や告訴人の支援者たちに決して知られることがないように、極度の緊張を伴いながら厳戒態勢を貫き通しました。

 それは、他の被疑者たちや代理人弁護士たちの庇護ないし影響力が及ばない状況で〇〇〇〇を民事裁判に関与させた途端、例えば衆人環視の法廷に〇〇〇〇の姿を現前させた途端、他の被疑者たちや代理人弁護士たちが(〇〇〇〇の実像や実態を隠蔽するために)全力で作り上げてきた虚構の物語が無惨にも崩壊してしまうからです。〇〇〇〇は「法律家になりたいという夢を持った」「知的好奇心に溢れる健全な学生」である/あったにも拘らず、告訴人やM氏によって悪質極まりない「ハラスメント」や「ストーカー」の被害を一方的に受けた「被害者」であるという虚構の物語です。

 他の被疑者たちや代理人弁護士たちは、その物語における被害者と加害者の立場が実際には「逆」であること、〇〇〇〇は「被害者を装う(告訴人とM氏に対する)加害者であること」、告訴人を陥れて大学から追放するという「パワーハラスメント」(という犯罪)を行ない、告訴人を「ストーカー」に仕立て上げるために告訴人に対し隠微な「影のストーキング」を絶えず行なっていたのは〇〇〇〇であることを、実際には知り尽くしていたと告訴人は確信しています。

 つまり、他の被疑者たちと代理人弁護士たちは、他の被疑者たち(とりわけ中西又三と橋本基弘)に〇〇〇〇が犯罪教唆をした「真の動機」を、最初から知っていたかどうかは定かではありませんが、少なくとも現時点では完全に知っていると思われます。〇〇〇〇が、おそらくは誰にも知られないように自分だけの秘密にしておいた「真の動機」です。

 中西又三と橋本基弘がその「真の動機」に次第に気付くようになったとすれば、退職強要という犯罪を彼らに実行させてまで告訴人の存在を大学から抹消することに成功したというのに、あれほど切望していたはずの「恐ろしくて堪らない加害者である」告訴人の消滅によって〇〇〇〇が「健全な就学環境」を取り戻したどころか、極度の精神的・身体的不調に加速的に苛まれていく様子を目の当たりにしたからだと思います。

 現に、2012年4月11日からまだ間もない頃に、真っ黒な顎髭を生やし、氷のような冷酷さを湛えた恐ろしい無表情の〇〇〇〇を、2011年度の現代思想入門ゼミの同期生であった〇〇〇〇氏が二度も目撃しており、別人のように変わり果てたその怪異な風貌に激しい衝撃を受けたと証言しています(二度とも、「ボディガード」と思しき学生風の若い男を同伴していたそうです)。

 時間が経過するにつれて、同様の証言を聞く機会が告訴人に何度か訪れました。意見書(2)に詳述してありますが、2013年1月24日と同年4月24日に大学構内でM氏が目撃した〇〇〇〇の外貌と挙動が、精神的にも身体的にも「正常かつ健康」な印象とは極端にかけ離れた様態であったことは、何度でも強調しておく必要があります。M氏の存在に気付いた途端、慌てて逃げ出した〇〇〇〇の姿勢がオランウータンを即座に連想させる異様さを呈していたこと、早く逃げたい当人の恐慌状態を裏切って両足がのろのろとしか動かないこと、法学部事務室に逃げ込んだ〇〇〇〇の発話の不自然な中断から失語に近い状態に陥っている可能性を想定し得ること、被疑者土方善明が〇〇〇〇を事務室奥の小部屋に助け入れた瞬間に小部屋の照明が消えたこと。何よりも、4月24日の〇〇〇〇は、獣と悪魔が同時に憑依したような醜悪このうえない相貌を呈していて、M氏を激しく狼狽させ、凄まじい恐怖で震撼させたこと。

 このような一連の目撃証言から浮上してくる〇〇〇〇の像に、「法律家になりたいという夢を持った」「知的好奇心に溢れる健全な学生」の面影を見出せる余地など皆無であることは、指摘するまでもないと思います。上記のようなM氏の目撃証言から、〇〇〇〇は何らかの重度な精神的不調を抱えていて、強力な薬の副作用により歩行や発話が困難に陥っているものと告訴人は推測しています。

 「法律家になりたいという夢を妨害する邪魔者」であり「接近されるのが嫌で堪らない加害者」である告訴人が望み通り大学から消滅したのですから、もう誰にも邪魔されることなく晴れ晴れとした境地で勉学に勤しんでいても良さそうなものです。ところが、告訴人が大学から完全に消滅し、不意に対面するどんな心配も不要になってからの〇〇〇〇は、そのような快適な「就学環境」を享受する状態からは遠くかけ離れた精神的・身体的条件下にいることを余儀なくされているように思われ、多方面から入ってくる情報によれば大学そのものにもほとんど来ていない様子であるとのことでした(法学部教授の〇〇〇〇氏がハラスメント防止啓発委員会の委員である英語部会の女性教員に、「井上先生がいなくなったのだから、その学生は大学に来られるようになったんだよね」と質問を差し向けたところ、その女性教員は何かを隠蔽していることが露骨に分かるような極めて曖昧な返答をしたとのことです)。

 大学における告訴人の不在が常態化してからの、心身の深刻な不調が加速的に顕在化していった〇〇〇〇のこのような状態にこそ、〇〇〇〇が自分だけの秘密にしておいた「真の動機」が宿っていると告訴人は確信しています。

 自らが招来した告訴人の大学における恒常的な不在、それに由来することは間違いない〇〇〇〇の急速に深刻化した精神的・身体的不調とは何か。

 それは、相手の愛を独占したいがゆえに、自分以外の誰かにその愛が絶対に注がれることがないように、愛の源泉である相手そのものを殺害してしまうストーカーの殺害後の(相手が消滅した後の)時間における精神的・身体的状態、少なくともそれに限りなく類似した精神的・身体的状態です。

 民事訴訟控訴審に提出した陳述書(4)の末尾に、愛する者を殺害してしまうストーカーの心理についての『快原理の彼岸』におけるフロイトの分析を、告訴人は次のように要約して記述しました。

 <相手からの愛は自分のアイデンティティの構成要素であり、自分にのみ注がれるべきものであると彼は信じている。その愛が自分以外の別の誰かに注がれることがないように、相手の愛の源泉、つまり相手そのものを彼は消してしまうのだ>。

 退職強要という犯罪を中西又三と橋本基弘に実行させることを通じて、〇〇〇〇が告訴人に間接的に行使した加害行為とは、物理的な殺害ではなく、いわば象徴的な殺害です(偽造CD-Rの中でも、中西又三は告訴人に、「〇〇君はあなたに法学部にいて欲しくないと言っています」と告げています)。

 〇〇大学という空間から告訴人を完全に抹消すること、〇〇大学の潜在的にはあらゆる学生と新たに出会い彼ら彼女らを指導する機会を告訴人から半永久的に剥奪すること、二度と忘却できないような残酷な仕方(=退職強要)で自分の存在を刻み付けることを通じて告訴人を独占すること、時間を超えて告訴人の関心が自分だけに強制的に向けられ続けるように仕向けること。

 これが、〇〇〇〇が告訴人に間接的に行使した象徴的な殺害という加害行為であり、その加害行為の効果であり、〇〇〇〇が自分だけの秘密にしておいた犯罪教唆の「真の動機」であると告訴人は確信しています。

 さらに、非常に悪質であるのは、「ハラスメント」と「ストーカー」という実は自分が2011年4月から約1年を通じて告訴人に行使してきた加害行為を、告訴人の方が自分に行使してきたと事実を逆転させてハラスメント防止啓発委員会に虚偽の申立てをし、甚だしく名誉を毀損される「罪」(=冤罪)を着せることで〇〇大学においてのみならず、社会的にも告訴人の生命を抹殺してやろうと〇〇〇〇が企んでいたようにさえ思われることです。〇〇〇〇は、〇〇大学から追放された告訴人が、社会的にもあらゆる他者との紐帯を絶たれて限界的に孤立し、自分とだけ関係を持つようになるなどという途方もない妄想的な願望を抱いていた可能性さえあると思っています(現に、告訴人は現在に至るまで、ストーカーとしての〇〇〇〇に恐怖を感じていて、自宅に入る際には必ず周囲を確認するという警戒を怠ることができない状態が続いています)。

 したがって、犯罪教唆をした〇〇〇〇の「真の動機」は、告訴人を独占すること、自分との(想像的であれ現実的であれ)関係の中だけに告訴人を閉じ込めて出られなくすることであったと考えられます。さらに、その深層に横たわる「真の動機」は、告訴人に対する狂気じみた愛着、常軌を逸した(自分だけを愛して欲しい、自分だけを求めて欲しいという)愛情要求と(自分だけを認めて欲しいという)承認要求、肥大した独占欲、そしてそれらと表裏一体である(〇〇〇〇の愛情要求や承認要求に応えなかった)告訴人に対する激しい憎悪です。

 これらの「真の動機」を内在させていることが(M氏が目撃したような)その外貌や挙動から如実に窺われることは間違いない〇〇〇〇の存在を、中西又三や橋本基弘やその代理人弁護士たちが民事裁判の全行程から徹底的に隠し通したこと自体が、彼らがその「真の動機」を知っていることの明らかな証左であると考えます。

 さらに、〇〇〇〇による犯罪教唆の背後には、〇〇〇〇が自分だけの秘密にしておいたその「真の動機」が潜んでいることも知らずに、おそらくは違法な働きかけに乗って退職強要という犯罪を実行してしまったことを隠蔽し通すためにも、民事裁判に〇〇〇〇を関与させることは絶対にできなかったのだと思います(本当は「被害者を装う加害者」であるにも拘らず、飽くまでも「被害者」としての〇〇〇〇の像を貫き通すしかなかったのだと思います。わざとらしい強弁や誇張に満ちた被疑者側の主張には、何としてでも告訴人を「加害者」として意味付けなくてはならないという強迫観念のようなものが感じ取れますが、第一審、第二審を通して民事訴訟の裁判官の誰一人として、そのことに何の疑念も違和感も不審感も抱かなかったらしいことが不可解でなりません)。

 民事訴訟第一審に提出した陳述書(1)と(2)、そして第二審に提出した陳述書(4)に詳細に記述してありますが、〇〇〇〇はすでに2010年の秋学期から告訴人に強い転移感情を抱いていました。

 転移とは、単純化して言うと、相手は「完璧」であり自分にとって「救世主」のような存在であり、自分のことを「何でも」「すべて」分かってくれる存在であるという一種の信仰です。

 恋愛感情も一種の転移感情ですが、〇〇〇〇の告訴人に対する転移感情は、「恋人」に対する恋愛感情と「すべてを理解し、絶対的な共感を示してくれる母親」に対する思慕感情、及び卓越した知性を持った「指導者」に対する憧憬感情が渾然一体となったような転移感情でした。測り知れないほど強大な転移感情ですが、これほどの転移感情を告訴人に対して抱いた学生は、〇〇大学に勤務していた21年間を通じて〇〇〇〇以外にただ一人しか知りません(15年ほど前の教え子であるその学生と〇〇〇〇には、幾つかの共通点があります。極度の劣等感と自分を神と同一視したような全能感が共存していること、告訴人に承認されたいという欲望が並外れて大きいこと、身体的にも精神的にも絶えず不調を抱えていること、そして何かに憑依されたような「人格変容」を起こすことです)。

 〇〇〇〇に強烈に意識されている、何かを激しく求められ過剰に期待されている、視線で絶えず追いかけられているというストーキングの前兆は、すでに2010年秋学期から感じ始めていました。法律家志望の学生は法律系のゼミを希望することが多いのですが、純粋に自分の意思で現代思想入門ゼミに入ってからというもの、告訴人への頻繁な接近や他者性を無視したメール送信などを通じて、〇〇〇〇による不快なストーキングは恒常的になりました。

 ストーキングのみならず、〇〇〇〇による執拗なモラルハラスメントとアカデミックハラスメントに、告訴人とM氏は非常な苦痛を断続的に強いられるようになりました。「法律家になりたいという欲望」(=両親の欲望)との自然な同一化を妨げる現代思想という学問に本当は「法律家になりたくない」がゆえに惹かれてしまう罪悪感を、現代思想という学問を軽視し愚弄し、絶対にそれを受け入れないという強固な防衛機制を崩さないことで告訴人たちを際限もなく挑発し、そうすることで必死に解消しようとし続けました。別の言い方をすれば、「法律家になりたいという欲望」と「現代思想に惹かれてしまうこと」との自分では引き受け切れない解消不可能な矛盾、二重拘束を告訴人たちに延々と引き受けさせ、拷問的な苦痛を味わわせ続けました。

 そのようなモラルハラスメントとアカデミックハラスメント、さらに次第に顕在化してきた告訴人に対するセクシュアルハラスメントを何とか止めさせようと思い、告訴人は〇〇〇〇に働きかけをしようと決意しました。転移-逆転移という擬似的な二者関係の舞台を意図的に作り、舞台上のパフォーマンスを通じて〇〇〇〇の無意識と何とか連結し、無意識に働きかけることで二重拘束に苦しむ〇〇〇〇を救済しようと努力しました(2011年12月上旬から2012年1月中旬頃まで告訴人が〇〇〇〇に送信したメールは、全てその舞台上の自覚的なパフォーマンスに過ぎません。その複雑な事情を、NN弁護士は非常に説得力に溢れた平易な言説で、控訴理由書において完璧に説明してくださいましたが、控訴審の裁判官の誰一人として理解することができなかったらしいことがまたもや不思議であり、不可解でなりません)。

 ところが、ゼミ論考にまつわる予測不可能な不幸な偶然が連鎖した結果、2012年1月中旬過ぎに〇〇〇〇はゼミから忽然と失踪してしまいました。パソコンのメールアドレスだけを延々と開通させておいたこの長期に亘る失踪劇が、際限もなく膨張する不安と心配で〇〇〇〇以外のことは考えられなくするための、告訴人の関心と注意を果てしなく〇〇〇〇だけに縛り付けておくための壮大な狂言であったことは、もはや疑う余地がないところです。さらに、この失踪劇が、のちにハラスメント防止啓発委員会に訴えることができるように告訴人を「ストーカー」に仕立て上げるための囮、告訴人たちを絶えず監視し操作していた隠微な「影のストーカー」〇〇〇〇によって仕組まれた壮大な罠であったことも、今やあまりにも明らかです(この陰湿な犯罪を実行に移すに当たり、被疑者土方善明と被疑者帯部幸子の協力があったことは間違いないと告訴人は確信しています)。

 告訴人たちが安否確認のために2012年3月25日にたった一度だけ〇〇〇〇の自宅を訪問した翌日、〇〇〇〇が両親とともに長期の不在を経て帰宅したという現象には、偶然という言葉には回収しきれない不自然さが宿っています。二ヶ月近くもの間、〇〇〇〇は一体どこに潜伏していたのか、父親の〇〇〇〇が5回目の〇〇〇〇の手術のために入院していたというのは事実なのか、犯罪教唆の「真の動機」を究明するための取調べの一環として、〇〇〇〇に容赦なく糾問していただけますよう嘆願いたします。

 隠微な「影のストーカー」〇〇〇〇が告訴人に文字通り「影のつきまとい」を執拗に行なっている濃厚な可能性が、〇〇大学における告訴人の不在が完全に常態化して以降、様々な怪異な現象を通して容易に想定し得えるようになりました。以下に説明するこれらの怪異な現象の背後に「影のストーカー」〇〇〇〇の存在を特定することができれば、上述したような〇〇〇〇の犯罪教唆の「真の動機」を完璧に裏付けることが可能となります。

 2012年11月下旬頃から、告訴人自宅の固定電話(当時の番号:××××××××××)に、大体夜の22時頃から明け方にかけてほぼ毎日、少ないときで一日に4~5回、多いときには10回以上の番号非通知の不審電話がかかってくるようになりました(ナンバーディスプレイに「ジュシンエラー」と表示されることも多く、その場合には電話ではなくFAXである可能性もあります)。この怪異な現象が開始されたのは、同年11月20日に開かれた労働審判第1回期日が即日打ち切りとなり、直ちに正式民事訴訟に移行してからまもなくのことでした。

 固定電話に対する番号非通知の着信があまりにも頻繁で、約9ヶ月間の長期に亘り執拗に続いたため、告訴人はついに固定電話の番号を変更せざるを得なくなりました(この案件は、2013年10月2日に告訴状が受理されているかどうかを確認するため東京地検立川支部を訪れた際に、直告係の検察事務官の方に新電話番号をお伝えするのと同時にお伝えしました)。約9ヶ月間に告訴人の電話番号にかかってきた非通知電話の着信は、単純計算で1,800回程度、体感では2,000回近くあったものと記憶しています。

 番号非通知の不審電話を頻繁にかける行為は犯罪であり、「威力業務妨害」の犯罪要件を構成すると検察事務官の方から教えていただきました。実際にこの9ヶ月間を通して、告訴人は薄気味悪さと恐怖心に絶えず苛まれ、日常的な生活を維持するための業務にも延々と支障が生じ、ノイローゼに近い精神状態に恒常的に陥ることを余儀なくされました。

 民事訴訟第一審が進行していく過程と歩調を合わせるようにして、約9ヶ月間もの長期に亘り延々と不審電話をかけ続けてきた人物が、〇〇〇〇であるという確証はありません。しかし、2012年3月25日に安否確認のために〇〇〇〇の不在の自宅を一度だけ訪問した折に、マンションの自治会長である〇〇〇〇氏に、自宅固定電話の番号が記載された名刺を告訴人は手渡してきました(何か分かったら知らせてくださるとのお言葉を頂戴したからです)。後日、〇〇〇〇氏から告訴人の名刺を受け取っていたとすれば、〇〇〇〇自宅の固定電話の番号を知っていたことになります。あるいは、大学側から民事訴訟に提出された告訴人の個人情報が記載されている証拠書類を通じて、知った可能性もあります。いずれにしろ確実なことは、告訴人自宅の固定電話の番号を知ることができる幾つかの条件を、〇〇〇〇は満たしていたということです。

 告訴人自宅の固定電話にかけてくる人物は極めて限られていて、徒歩3分ほどの距離を隔てた場所に居住している告訴人の母親と、若干の古くからの友人ぐらいのものであり、公私を問わず大部分の電話は携帯の方にかかってきます。

 このような事情から、約9ヶ月間に亘り、告訴人自宅の固定電話に1,800回もの番号非通知の不審電話を延々とかけ続けた人物が、〇〇〇〇である可能性は限りなく高いと告訴人は思っています。

 告訴人の自宅のみならず、告訴人の母親自宅の固定電話(番号:××××××××××)にも、着信音が鳴ったので受話器を取るとすぐに切れてしまうという不審電話が、本事件が発生して以来何度か(10回~20回ほど)かかってきています。2013年3月26日に、〇〇〇〇が両親とともに帰宅したことを〇〇〇〇氏が電話で知らせてくださった直後に、告訴人は〇〇〇〇に宛ててFAXを送信しました。状況説明を求める内容のFAXでしたが、もしもFAXで返信してくれるなら、告訴人自宅の電話機のFAX機能が不具合なので、FAX機能も付いている母親自宅の電話機に送信して欲しいと、母親自宅の固定電話の番号を記しておきました。したがって、〇〇〇〇は告訴人の母親自宅の固定電話の番号も知っていますし、母親の自宅が告訴人の自宅から徒歩3分の距離にあって、告訴人が容易にそこを訪問できるということも知っています。

 ここで強調しておきたいことは、告訴人がハラスメント防止啓発委員会に召喚された2012年4月11日当日の14時45分に、母親自宅の固定電話に不審電話がかかってきたということです。15時から壮絶な退職強要が開始されることになっていたわけですが、その15分前のことです。着信音が鳴ったので、出てみると、かけてきた人物は一瞬沈黙して慌てて切ったそうです。かけてきた人物は〇〇〇〇であると、母親は瞬間的に直感したそうです。告訴人を大学から追放してくれるようにとハラスメント防止啓発委員会に違法な働きかけをした〇〇〇〇が、罪悪感に駆られて電話をかけずにはいられなくなったと、告訴人の母親は直感的に思ったとのことです。

 以上の数々の不審電話についても、取調べの際に〇〇〇〇に糾問していただき、この点についての立件も視野に入れた上で、電話会社への発信記録照合など徹底的な捜査を嘆願する次第です。

 自宅の固定電話の番号を変更してまもなく、「影のストーカー」〇〇〇〇が今度はTwitter空間において告訴人につきまとい、告訴人を監視しているという不気味な可能性に直面することとなりました。

 気付いたら告訴人の当時のTwitterアカウント(@××××××)を、「××××××@×××××××」なるアカウントがフォローしていたのですが、あるとき不吉な胸騒ぎがして「@×××××××」の全つぶやきに眼を通したところ、そのアカウントの所有者は〇〇〇〇であるという確信が、激しい衝撃を伴って告訴人の上に落ちてきました。もちろん、直ちにブロックしました。

 「×××××××」は、告訴人がかつて〇〇〇〇に教えた××××・××××の小説『×××××××××××』の中心的人物であるのみならず、つぶやきがこの小説への言及から始まっているという事実により、このアカウントは自ら〇〇〇〇であると告白しているとしか思えませんでした。

 現在は別のものに変わっていますが、当初のプロフィール写真とヘッダー画像は生理的な気味の悪さを触発して余りあるものであり、つぶやきの内容も吐き気を催すような、内臓感覚を強烈に触発してくる気味の悪さで充溢していました。「後悔」とか「懺悔」という言葉が多用されているつぶやきは、凄絶で陰惨な自虐、自嘲、自己嫌悪、自己否定の情念の数百匹の虫のような蠢きを伝えてくるもの、さらにはひどくおぞましい性的欲望を伝えてくるものばかりで、そこから地獄の阿鼻叫喚が聞こえてくるような気がしました。

 暫くすると、「×××××××」と相互フォローし合っている「××××××××」というアカウントの存在に気付きました。「×××××××」が、自分の陰湿な加害行為に対する後悔や罪悪感や自責の念をもっぱら前景化させていたのに対し、「××××××××」のつぶやきの方はカンニバリズム(人肉嗜食)のグロテスクで醜悪なイメージで彩られ、「君」ないし「あなた」に対する露骨な「殺害」を夢想しているような極めて残忍で狂気じみた表現が随所に見られ、まるで「×××××××」の極度の自己否定を忘却して自己を防衛的に肯定するための、一種の猟奇的な分裂人格であるとしか考えられませんでした(それでも、言葉やイメージの使い方が醸し出す独特の気味の悪い雰囲気は非常によく似ていました)。   

 「×××××××」のアカウントは一度消滅して、それからまた復活したのですが、復活したアカウントのヘッダー画像を見て、「×××××××」はやはり「××××××××」と同一人物であると確信せざるを得なくなりました。なぜなら、復活した「×××××××」のヘッダー画像は、「××××××××」のヘッダー画像と全く同一のものに変更されていたからです。そこで、この二つのアカウントを使い分ける一人の人物とは、〇〇〇〇以外には考えられないと、告訴人の確信はついに揺るぎないものとなりました。

 「××××××××」のアカウントも直ちにブロックしたのですが、それから奇妙なアカウントが次々に告訴人のアカウントをフォローしてくるようになりました。それらの奇妙なアカウントには、哲学・思想・芸術・文学・映画等(つまり、告訴人の専門分野)に対する軽薄な関心の誇示という独特の共通傾向があり、告訴人につきまとう××××のアカウントが増殖しているという戦慄的な恐怖に突き動かされて、それらの奇妙なアカウントを全てブロックしました。パソコン画面で見ると、「×××××××」の壁紙一面を、「僕の愛で溺れて死ね」という赤と黒の小さな横文字が無数の虫のようにびっしりと埋めていることが確認でき、そのアカウントの所有者が本当に〇〇〇〇であるとすると、告訴人に対する〇〇〇〇の狂気じみた愛着と憎悪は依然として存続していると考えざるを得ず、告訴人は次第に生命の危険を感じるほどの恐怖に苛まれるようになりました(告訴人の自宅所在地を知っているので、押しかけてきた〇〇〇〇に物陰で待ち伏せされ、不意に襲いかかられて殺害されるという可能性すら想定しないではいられなくなりました)。

 約9ヶ月間続いた不審電話からTwitter上における絶えざる監視と接近に至るまで、〇〇〇〇である可能性が限りなく高い「影のストーカー」の想定し得る執拗なつきまとい(とそれに伴う凶悪犯罪への暴走の危険性)への対応策を相談するために、2014年1月3日に告訴人はM氏に付き添われて府中警察著の生活安全課に赴きました。丁寧に相談に乗ってくださった金子刑事は、「それらのアカウントが本当に〇〇〇〇であることを特定することは難しい。しかし、警察から〇〇〇〇宅に電話をかけて、<本当にあなたがやっているのだったら止めなさい>と注意することはできる。けれども、そうすることが逆効果となり、かえって井上さんに危険が及ぶ可能性がある。どうするか、よく考えてください」と説明してくださいました。「それほど身の危険を感じるのなら、自宅付近をパトロールしますよ」とも言ってくださったので、電話をかけていただくことは止めにして、「×××××××」と「××××××××」のその時点までの全つぶやきを拡大印刷した用紙を始め、被害届と東京地検立川支部に提出した告訴状と民事訴訟に提出した陳述書(2)を預かっていただき、保管しておいていただくことにしました(必要があれば、府中警察署の生活安全課課長の金子刑事にお問い合わせください)。

 「×××××××」と「××××××××」の位置情報を確かめれば、〇〇〇〇が自宅である×××××マンション(××××××××××××××××××××××××××)か、あるいは〇〇〇〇の叔父である〇〇〇〇が開いている〇〇〇〇〇〇〇事務所(×××××××××××××××××××××××××××××××××)のいずれかから、告訴人に対してTwitterによる執拗なストーキングを行なっていることが特定できると告訴人は確信しています。

 告訴人としましては、〇〇〇〇からiPhoneあるいはパソコン、ないしは両者を直接押収して、その執拗なストーカー行為の存在を立証していただきたいと強く希望しています。

 現在では、上記二つのアカウントの他に、所有者が〇〇〇〇である可能性が相当に高いと思われる比較的新しいアカウントが幾つか存在します。

 例えば「×××××」というアカウントには、「心配して欲しくて消えたんだ」「僕の影を追って」という2012年1月中旬過ぎの失踪をまるで説明しているようなつぶやきが見られます。「××××」というアカウントには、告訴人に対する強烈な愛憎を表出していると思われる、極めて幼稚な言葉使いによるつぶやきが非常に多く見られます。

 今年に入ってからの「×××××××」のつぶやきは、絶望と錯乱と自己喪失の限界的苦痛、精神と身体が今にも破壊されそうな最悪の危機的状態にいることを如実に伝えてくる、悲鳴にも似た単純で短い言葉の連続となっています。「後悔」という言葉が依然として多く見られます。

 といっても「×××××××」のつぶやきは、そのほとんどが哲学者・思想家・文学者・芸術家等のbotや名言集からのリツイート(錯乱した精神状態や出口のない絶望的状況を代弁してくれている言葉、あるいはそのような状況から一時でも自分を救出してくれると感じられる言葉のリツイート)であり、今にも消尽してしまいそうな自分自身の短い言葉はそれらの間にたまに挿入されるだけです。

 本嘆願署の末尾に、「×××××××」と「××××」と「×××××」のプロフィールの文言、及び、上記のような特徴が顕著である思われるつぶやきを日付とともに複数個ずつ青文字で引用しておきますので、補足資料として参考にしていただけますようお願いいたします(「××××××××」のつぶやきは、徒に長くて支離滅裂、猟奇的なイメージだけが氾濫した意味不明のものが多いので、プロフィールだけを記しておきます)。

 「×××××××」が〇〇〇〇のアカウントである可能性は、100パーセントではないにしても99パーセントであると告訴人は思っています。そのつぶやき全体から浮かび上がってくる今にも自己の廃墟・残骸となりそうな人物は、民事裁判で大学側の代理人弁護士たちが描き出した人物像とはあまりにもかけ離れています。「×××××××」が〇〇〇〇であるとすれば、当人は現在に至っても告訴人を完全に喪失したことを受け入れることができず(自らが象徴的に殺害した告訴人の喪に服することができず)、Twitter上で得た哲学・思想・芸術・文学・映画等の断片的知識を告訴人の属性として自らの体内に取り込むことで、告訴人を保存し続けています。愛する者を喪失しても、喪失を受け入れることなく保存しておくための心的規制、精神分析では「メランコリー」と呼ばれる心的規制です。

 しかし、告訴人は現実には生きています。〇〇〇〇の影響力が全く及ばない場所で、〇〇〇〇にとってますます未知の他者として生きています。〇〇〇〇大学や〇〇〇大学で、多くの新しい学生たちとの出会いを経験し、自分の専門分野における知識を彼ら彼女らに教えることができる喜びを享受しています。したがって、〇〇〇〇が間接的に実行した告訴人の象徴的な殺害は、極めて不完全で中途半端な殺害であり、到底「成功」したとは言いがたいものです。逆に言えば、〇〇〇〇は告訴人を全的に保存する(=所有する)ために、告訴人を完全に喪失する(=告訴人を完全に殺害する)ことに失敗しました(告訴人の「世界」は〇〇大学だけでは全くないからです)。転移とは一種の宗教的感情であり、愛する者への信仰を、時間を超えて自分のなかに定着させておくことです(愛する者は、どんなことがあっても自分が望んだ通りの存在であり続け、そこから逸脱する悪しき要素を身に帯びることは絶対にない)。それゆえ、〇〇〇〇の信仰を裏切るどんな要素も告訴人にはあってはならず、告訴人は〇〇〇〇にとって予測不可能な他者では絶対にあってはならないということです。つまり、他者である告訴人は告訴人ではなく、現実に生きていてはならないということです。自分自身のアイデンティティの構成要素である告訴人が生きたまま不在になることは、〇〇〇〇が自分自身を喪失する危険に晒されるということでもあります(告訴人は〇〇〇〇の世界を支える、いわば蝶番のような存在であったのであり、その蝶番をいきなり外してしまえば、〇〇〇〇の世界は崩壊する危険に晒されるということです。実際に、Twitter上での〇〇〇〇は今にも死にそうであり、息も絶え絶えです)。

 だからこそ、〇〇〇〇は「影のストーカー」として告訴人に絶えずつきまとい、他者である告訴人の向こう側に信仰の対象である告訴人をつねに凝視しています。他者である告訴人を信仰の対象である告訴人から取り除くために、つまり告訴人を今度こそ完全に殺害するために。完全に殺害=喪失して、告訴人を自分のなかだけに完全に保存=所有しておくために。

 どうか、嘆願いたします。〇〇〇〇を一日も早く検察庁に呼び出して、徹底的な取調べを行なってください。手遅れになる前に。〇〇〇〇が自分自身を完全に喪失してしまう前に。あるいは、そうならないようにするために、告訴人をついに殺害するしかない限界値にまで〇〇〇〇が自分自身を追い詰めてしまう前に。

 おそらく〇〇〇〇の姿、外貌、挙動を見ること、〇〇〇〇の口から出る言葉、言葉の出し方、話し方(というより話せるかどうか)を聴くことが、〇〇〇〇自身の犯罪教唆という犯罪、中西又三や橋本基弘の退職強要という犯罪が実在したことを、何よりも雄弁に分からせてくれることと思います。

 そして、中西又三や橋本基弘やその代理人弁護士たちが、厳戒態勢を敷いて民事裁判の全行程から〇〇〇〇の存在を徹底的に隠し通そうとした理由が、たちどころにお分かりになられると思います。2011年度の現代思想入門ゼミにいた頃の〇〇〇〇とは全く別人の、想像を絶するほど変わり果てた〇〇〇〇の姿を告訴人たちに見られることこそ、彼らがもっとも恐れていることだからです。          

 最初は本当に「法律家になりたいという夢を持った」「知的好奇心に溢れる健全な学生」などという虚像を信じていたのかもしれませんが、違法な働きかけに乗って退職強要という犯罪を実行してしまったあと、〇〇〇〇の犯罪教唆の「真の動機」に気付いてからは、変わり果てたその姿自体、精神的・身体的様態自体が自分たちの犯罪の「存在証明」になってしまった〇〇〇〇を、民事裁判の全文脈からひたすら隠し、どんなことがあっても最初の虚像を〇〇〇〇の実像として最後まで貫き通すしかなかったのだと思います。

 つまり、「真の動機」を隠すために虚偽の申立てをし、事実は全く逆である虚偽だらけの陳述書をハラスメント防止啓発委員会に提出した〇〇〇〇は、中西又三や橋本基弘を欺いて、自分だけの秘密であるその「真の動機」に基づいて告訴人に延々と「影のストーカー」を行ない、告訴人を象徴的に殺害するという犯罪を実行に移させたわけですが、実行犯である中西又三と橋本基弘は犯罪教唆の「真の動機」を知らないで、「可哀想な被害者である〇〇君を助けるために」という名目で(おそらくは違法な働きかけを受けて)犯罪を実行してしまったということです。

 もしかしたら、中西又三と橋本基弘が犯罪教唆の「真の動機」を完全に理解したのは、控訴審に初めて証拠として提出された2011年の〇〇〇〇のメールと、告訴人の陳述書(4)とM氏の陳述書を読んだときだったかもしれません。強調しておきたいと思いますが、2011年度の現代思想入門ゼミで告訴人とM氏が〇〇〇〇から散々被ったハラスメント行為を詳細に証言した告訴人の陳述書(4)とM氏の陳述書に対し、それらに反論する〇〇〇〇のどんな陳述書も控訴審には提出されませんでした。それにも拘らず、東京地検立川支部には〇〇〇〇は陳述書を提出したということですが、それを〇〇〇〇が自分で書いたとは告訴人には到底思えません。他の被疑者全員も東京地検立川支部に陳述書を提出したということですが、民事裁判には告訴人たちの主張に反論するどんな陳述書も提出しなかったことを考えると、随分不自然で奇妙な現象であると言わざるを得ません。まるで、民事裁判では第一審、第二審を通して、告訴人たちの陳述書は最初から証拠価値がないものとして、裁判官たちには読まれないということを知っていたかのようです。

 最後に重ねて嘆願いたします。〇〇〇〇を一日も早く検察庁に呼び出して、徹底的な取調べを行なってください。本難事件を解決に導くための最重要な要素は二つ、それは偽造CD-Rと危険な「影のストーカー」〇〇〇〇です。〇〇〇〇を徹底的に取調べていただければ、必ず本事件の核心に最短距離で接近していただくことが可能になると確信しております。

以上

追記

 自宅固定電話の番号を変更して以降も、告訴人が在宅中に番号非通知の不審電話が3回かかってきました。1度目は23時頃、2度目は早朝5時頃、3度目はたった今(2014年8月21日の深夜3時少し前)です。自宅固定電話の新番号を知っている人物は極めて少なく、告訴人の母親、3人の中心的支援者(M氏、〇〇〇〇氏、〇〇〇〇氏)、NN弁護士、心療内科の医師である〇〇〇氏、告訴人行き付けの美容院である府中市内の〇〇〇〇〇〇、〇〇〇大学事務、〇〇〇〇大学学事センター、そして東京地検立川支部です。たった今、戦慄的な恐怖に襲われたのですが、東京地検立川支部に提出した追加告訴状には自宅固定電話の新電話番号が記載されており、その追加告訴状を民事訴訟第一審の第6回口頭弁論期日に証拠として提出しています。他の被疑者たち、代理人弁護士たちを通じて、〇〇〇〇が告訴人の追加告訴状の写しを入手し、告訴人自宅の固定電話の新番号を知っている可能性は極めて高いと思われます。

 というより、たった今、告訴人自宅の固定電話に番号非通知の電話をかけてきた人物は、〇〇〇〇以外には考えられません。

 深刻な事態に発展する前に、どうか一日も早く〇〇〇〇を呼び出して、電話の件も含め徹底的に取調べていただけますよう、最後にもう一度嘆願いたします。

(<捜査依頼 嘆願書(3)補足資料>は省略します)